# アイスタイル（3660） 2025年6月期第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3660/disclosure/20241108515427
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/3660

## 何が変わったか

2025年6月期第1四半期は、国内のマーケティング支援とリテールが伸び、連結売上高・営業利益とも前年同期を上回った。売上高は計画の23.5%、営業利益は31.7%まで進み、会社は社内計画を上回る好調な出だしと評価している。

## 会社が挙げた理由

マーケティング支援では需要期の取引単価上昇、リテールでは既存店の成長・顧客定着・イベント効果などにより増収となり、増収寄与が人件費やライセンス料などの費用増を吸収した。グローバルでは韓国の利益率の高いメディア・BtoBサービスの成長により赤字幅が縮小した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":15038,"unit":"百万円","yoy_pct":20.8}
- 営業利益: {"value":762,"unit":"百万円","yoy_pct":107.1}
- 経常利益: {"value":839,"unit":"百万円","yoy_pct":140.5}
- 純利益: {"value":603,"unit":"百万円","yoy_pct":252}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":5.1,"unit":"%","yoy_change_points":2.1}
- 販管費: {"value":6016,"unit":"百万円","売上高販管費率":"40.0%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高15,038百万円、営業利益762百万円、経常利益839百万円、親会社株主に帰属する純利益603百万円（いずれも2025年6月期第1四半期単独）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":64000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2400,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する純利益":{"value":1600,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"23.5%","営業利益":"31.7%","経常利益":"35.0%","親会社株主に帰属する純利益":"37.7%"}
- 計画に対する自己評価: 社内計画を上回り好調な出だしとなる
- セグメント別実績: {"マーケティング支援":{"売上高":{"value":2298,"unit":"百万円","yoy_pct":9.8},"営業利益":{"value":662,"unit":"百万円","yoy_pct":36.8}},"リテール":{"売上高":{"value":11354,"unit":"百万円","yoy_pct":28.7},"営業利益":{"value":714,"unit":"百万円","yoy_pct":38.3}},"グローバル":{"売上高":{"value":999,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.3},"営業利益":{"value":-14,"unit":"百万円","yoy_change":"+51百万円"}},"その他":{"売上高":{"value":387,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.8},"営業利益":{"value":61,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8}}}
- 増減要因の内訳: マーケティング支援：取引単価上昇、増収寄与、人件費増の吸収。リテール：既存店成長、顧客定着、増収寄与。グローバル：韓国の高利益率サービス成長。販管費：人材関連費用2,167百万円、物販関連費用2,063百万円、システム関連費用497百万円、その他費用1,290百万円。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 取引単価の上昇が示されているが、販売数量との数値分解はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"国内直営店舗数":{"期末":30,"unit":"店舗","期中の出退店":"増床・改装：イオンモール浦和美園店、アミュエスト博多店。閉店：東京小町ららぽーと横浜店"},"グローバル店舗数":{"期末":3,"unit":"店舗","期中の出退店":"not_disclosed"}}
- 従業員数: {"value":1565,"unit":"人（業務委託等含む）","期中の増減":"FY24/1Qの1,415人から増加","採用計画":"not_disclosed","参考":"連結従業員数1,079名（2024年6月時点）"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"value":1000,"unit":"億円","目標年度":"FY28～29"},"営業利益":{"value":80,"unit":"億円","目標年度":"FY28～29"},"売上高CAGR":{"value":"12～15%","unit":"%","目標年度":"not_disclosed"},"ROE":"資本コストを超えるROE","実績との対比":"FY24売上高561億円、営業利益19.4億円、営業利益率3.5%、ROE11%を掲載"}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"資本コストを超える","実績":"2024年6月期11%"},"想定株主資本コスト":"CAPM 10～11%"}
- 年間配当: FY19から停止していた配当を再開予定。1株当たり配当額はnot_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: @cosme MAU1,760万人、20～30代女性の過半数が毎月利用。市場シェアの具体的数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: トレジャーデータ社と統合データ基盤（CDP）を共同開発、ベルシステム24社・シンカー社と生成AIを活用した次世代クチコミ分析ツールを共同開発、リテールイベント「@cosme BEAUTY DAY」を12月開催予定、Amazon.co.jp上の「@cosme SHOPPING」にLANCÔME、The Ordinary.などが参加、Glowdayz社・Rainmakers社とメイクアップブランド「tilnus」を共同開発・発売

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高23.5%、営業利益31.7%、経常利益35.0%、親会社株主に帰属する純利益37.7%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「社内計画を上回り好調な出だしとなる」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結売上高は1Q単体で150億円」「連結営業利益は同7.6億円」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ソリューション価値の浸透により、需要期における取引単価UP」「増収寄与などにより人件費増を吸収」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「需要期における取引単価が上昇」「人件費増を吸収」「ライセンス料の支払い」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別営業利益」および「セグメント別売上高」の各表。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人材関連費用2,167百万円、システム関連費用497百万円、物販関連費用2,063百万円、その他費用1,290百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「グローバル売上高999百万円、前年同期比-9.3%、「中国越境卸や香港店舗が厳しい市場環境で減収」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「CDPに基づくデータドリブンソリューションやクチコミAI分析を今期中にローンチ予定」「@cosme BEAUTY DAYを12月開催」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「中期事業目標として売上高1,000億円、営業利益80億円を掲載し、FY24売上高561億円・営業利益19.4億円、FY25計画売上高640億円・営業利益24億円を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「トレジャーデータ社と共同開発」「ベルシステム24社およびシンカー社と共同開発」「tilnusを10月から発売」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「MAU1,760万人、会員数990万人、国内店舗数30店舗、取扱商品数50,000商品、クチコミ数2,080万件など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「会員数は引き続き増加傾向」「安定して高い水準をキープ」「リテールはYoY+28.7%」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「FY25/1Qの「人員数1,565人（業務委託等含む）」、FY24/1Qの1,415人。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本No.1の美容メディア MAU:1,760万人」「日本No.1の化粧品専門ECサイト」「日本No.1の化粧品専門店」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「FY19から停止していた配当を再開予定」「無配から復配へ」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「資本コストを超えるROE」「ROE（2024年6月期：11%）」「想定株主資本コスト CAPM 10～11%」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年6月期第1四半期 決算説明資料」で、業績概要、ハイライト、セグメント別推移を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「24ページ以降に「会社情報」「沿革」「受賞履歴」「SUSTAINABILITY」などを掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「好調な出だしとなる」「今期中にローンチ予定」「施策も検討中」。」）
