# アイスタイル（3660） 統合データ基盤(CDP)の整備およびAIを活用した次世代クチコミ分析ツールの本格開発に着手

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3660/disclosure/20241008595125
種別: その他開示
開示日: 2024-10-08
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3660

## 何が変わったか

アイスタイルは、@cosmeなどに蓄積した生活者データを統合するCDPを整備し、ブランド向けの新しいマーケティング支援サービスの開発に着手した。ベルシステム24およびシンカーと、AIを使ったクチコミ分析ツールも正式サービス化に向けて開発する。

## 会社が挙げた理由

@cosmeのデータベースをより機動的に活用し、商品開発なども含む包括的なマーケティング支援サービスへ発展させるため。クチコミ分析では、生成AIによる迅速な分析に加え、人の主観に依存しない網羅的なデータから新しい示唆を提示できる可能性が検証されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Treasure Data CDP、AIを活用した次世代クチコミ分析ツール、データドリブンソリューション
- 相手先: トレジャーデータ株式会社、株式会社ベルシステム24、株式会社シンカー
- 相手先の概要: トレジャーデータはCDPを提供する企業。ベルシステム24はコンタクトセンターを中心としたアウトソーシング事業を展開。シンカーはデータマーケティング支援やAIソリューション・プロダクト開発を行う。所在地・代表者は本文記載のとおり。
- 当社との関係: アイスタイルと3社が協業。トレジャーデータのCDPを導入し、ベルシステム24とは@cosmeのCS業務等で協業、シンカーとはAIを活用したクチコミ分析ツールを共同で開発。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年を目途（データドリブンソリューション）、2025年（クチコミ分析ツール正式サービス化予定）
- 適用分野: 化粧品・美容ブランドのマーケティング支援、商品開発、クチコミ分析
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: トレジャーデータ：東京都千代田区内幸町2-1-6 日比谷パークフロント19F；ベルシステム24・シンカー：東京都港区虎ノ門4丁目1番1号 神谷町トラストタワー6階；アイスタイル：東京都港区赤坂1-12-32 アーク森ビル34階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: トレジャーデータのCDPは世界中で400社以上の企業に採用
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025 年、データドリブンな新サービスをローンチ予定」「2025 年の正式なサービス化を目指してプロダクト開発を進めてまいります」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「協業し」「導入し」と記載。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025 年を目途にローンチ予定」「2025 年の正式なサービス化」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「プロトタイプの開発を進めてまいりました」「PoCの結果を踏まえて…プロダクト開発を進めてまいります」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「本格開発に着手」「2025年…ローンチ予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「ローンチ予定」「正式なサービス化を目指して」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「トレジャーデータ株式会社」「株式会社ベルシステム24」「株式会社シンカー」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「3社と協業し」「AIを活用した…ツールの開発」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「各社の「会社概要」欄」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「同社の子会社であり…シンカー」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「トレジャーデータ株式会社…ベルシステム24…シンカーと協業」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「世界中で 400 社以上の企業に採用」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「世界中で 400 社以上の企業に採用」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「各社の「HP」記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「400 社以上」「2025 年…ローンチ予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ブランドのマーケティング支援」「マーケティング支援事業を更に発展」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ブランドのマーケティングを支援するデータドリブンな新規サービス」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ブランドのマーケティング支援事業」「＠cosmeのプラットフォーム」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「データドリブンな新規サービス」「次世代クチコミ分析ツール」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「ベルシステム24…シンカーとともに…ツールの開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アイスタイル…お知らせします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「美容に特化した日本最大のプラットフォーマー」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本最大のプラットフォーマー」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「世界中で400社以上の企業に採用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまで以上に機動的に活用」「人の主観に依らないデータを網羅した新しい示唆」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Treasure Data CDP」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代クチコミ分析ツール」「日本最大のプラットフォーマー」「革新的な企業」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「可能性が検証できました」「ローンチ予定」「正式なサービス化を目指して」」）
