# アイスタイル（3660） 2024年6月期 第3四半期決算に関する想定質問とその回答

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3660/disclosure/20240510588203
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-10
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3660

## 何が変わったか

通期業績予想を上方修正した。主因はリテール事業の店舗・ECが想定を上回ったことで、4Qは事業基盤強化の投資により営業利益が3Qを下回る見込み。

## 会社が挙げた理由

リテール事業の店舗・ECが売上高・利益とも想定を上回り、特に大型旗艦店「@cosme OSAKA」や「@cosme BEAUTY DAY」が寄与したため。4Qはアプリダウンロード促進の広告施策や営業基幹システム改修などの投資を予定しているため、営業利益が3Qを下回る見込み。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2024年6月期 第3四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 3Qの営業利益率が2Q比で上昇。率の数値はnot_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 3Qの店舗売上高・EC売上高・営業利益率について、2Qとの比較を説明。数値は一部のみ開示
- 通期業績予想: 上方修正の事実のみ。科目別予想値はnot_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: リテール事業、マーケティング支援事業、グローバル事業について定性的な説明のみ。売上・利益の数値はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: リテール店舗・ECの上振れ、@cosme OSAKA、@cosme BEAUTY DAY、インバウンド、値上げ前の駆け込み需要など。要因別の増減額はnot_disclosed
- 主要KPI: EC売上高：前年同期比+32%
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 業績予想の上方修正理由：リテール店舗・ECの上振れ、@cosme OSAKAや@cosme BEAUTY DAYの寄与、4Q営業利益見込みが3Q比で低い理由：事業基盤強化の広告施策・システム改修投資、トレンダーズとの業務提携：共同広告メニューの提案を開始し、本格的な業績貢献は来期以降を見込む、ソフトウエア償却費1.1億円：クラウド移行前倒しに伴う旧ソフトウエア等の一括償却、リテール店舗売上高の増加理由：認知拡大、内需、インバウンド、値上げ前の駆け込み需要、EC売上高の2Q比減少理由：BEAUTY DAY後の反動。ただし前年同期比+32%、営業利益率上昇理由：2Qのプロモーション費用1.4億円と最大30%のポイントバックが3Qにはなかった、中国越境ECの在庫評価損35百万円：在庫精査完了に伴う一過性損失
- 新しい施策: トレンダーズとの共同広告メニューの提案開始、SNSマーケティングと@cosmeプラットフォームを組み合わせた共同サービス開発、リテール事業でのアプリダウンロード促進広告、営業基幹システムの改修（BPR費用）

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「3Qの店舗売上高が、2Qを上回った理由」「3QのEC売上高が、2Qを下回った理由」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想を上方修正した理由は何か？」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「リテール事業における店舗･EC が売上高･利益とも上回って着地したことが主要因」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「認知拡大により内需を獲得できたことやインバウンドの増加」「前期比では+32%と大きく成長」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ソフトウエア償却費用 1.1 億円」「プロモーション費用として 1.4 億円」「ポイントバックを最大 30%」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「その反動で 3Q は例年と同じく 2Q 対比で減収」「事業基盤強化の投資を予定しており、その影響によるもの」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Q の営業利益見込みが 3Q に比べて低い」「事業基盤強化の投資を予定」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「共同広告メニューを各々のクライアントに提案開始」「共同サービスの開発を進める」「アプリダウンロード促進を目的とした広告施策」「営業基幹システムの改修」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「EC売上高は前期比では+32%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前期比では+32%と大きく成長」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「事業基盤強化の投資を予定」「広告施策や営業基幹システムの改修」とあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「2024年6月期 第3四半期決算に関する想定質問とその回答」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「■連結」「■マーケティング支援事業」などの決算質疑から構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「投資を予定しており」「将来的には…寄与するものと見込む」「本格的な業績貢献は来期以降を見込む」」）
