# アイスタイル（3660） 2024年6月期第3四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3660/disclosure/20240510588166
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-10
Komoriの読み（0-100）: 85
企業ページ: https://komori.app/company/3660

## 何が変わったか

2024年6月期第3四半期累計は、国内のリテールとマーケティング支援が伸び、売上高・営業利益とも前年同期を上回った。期初計画を前倒しで達成したため、通期予想を売上高550億円、営業利益17億円などへ上方修正した。

## 会社が挙げた理由

リテール事業の店舗・ECの増収が大きく寄与したため。マーケティング支援も増収増益となった。一方、グローバル事業では中国越境EC・韓国事業の苦戦と在庫評価損が減収・営業赤字の要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":40980,"unit":"百万円","yoy_pct":32.5}
- 営業利益: {"value":1455,"unit":"百万円","yoy_pct":167.6}
- 経常利益: {"value":1342,"unit":"百万円","yoy_pct":553.7}
- 純利益: {"value":833,"unit":"百万円","yoy_pct":813}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":16612,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":13863,"unit":"百万円","yoy_pct":31.1},"営業利益":{"value":604,"unit":"百万円","yoy_pct":108.2},"営業利益率":{"value":4.4,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":55000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する純利益":{"value":1000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"82.0%（修正前の通期予想に対して）","営業利益":"121.3%（修正前の通期予想に対して）","経常利益":"134.2%（修正前の通期予想に対して）","親会社株主に帰属する純利益":"119.0%（修正前の通期予想に対して）"}
- 計画に対する自己評価: 期初計画を前倒しで達成
- セグメント別実績: {"マーケティング支援":{"売上高":{"value":6248,"unit":"百万円","yoy_pct":14},"営業利益":{"value":1222,"unit":"百万円","yoy_pct":40.6}},"リテール":{"売上高":{"value":30516,"unit":"百万円","yoy_pct":46},"営業利益":{"value":1933,"unit":"百万円","yoy_pct":118.7}},"グローバル":{"売上高":{"value":2932,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.6},"営業利益":{"value":-187,"unit":"百万円","yoy_change":"△108百万円"}},"その他":{"売上高":{"value":1284,"unit":"百万円","yoy_pct":-5},"営業利益":{"value":199,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9}}}
- 増減要因の内訳: {"通期営業利益予想の修正":{"期初計画":1200,"マーケティング支援":0,"リテール":1100,"グローバル":-300,"全社費用等":-300,"修正後計画":1700},"主な要因":["リテールの店舗・ECの増収影響","マーケティング支援の一過性償却費","中国・韓国事業の苦戦","在庫評価損","株式報酬費用の追加等","営業基幹システムの改修（BPR費用）"]}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"国内直営店舗数":32,"海外店舗数":3,"期中の出退店":"国内直営店はFY24 1Qに開店1店・M&A7店舗、3Qに閉店1店。海外店舗は3店舗。"}
- 従業員数: {"value":1492,"unit":"人（業務委託等含む）","期中の増減":"FY23 1Qの1,261人からFY24 3Qの1,492人へ増加"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場・ポジション":"日本No.1の美容プラットフォーム、日本No.1の美容メディア・美容専門ECサイト・化粧品専門店","20～30代女性の月間利用率":"過半数","@cosmeスマホユーザーの世代別シェア":{"20代":"58.9%","30代":"83.4%","40代":"45.6%","50代":"21.9%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: トレンダーズとのSNSマーケティング・@cosmeを組み合わせた共同広告メニューの提案開始、JR東日本のTRAIN TVとのコラボレーション番組『Rebeauty by @cosme』の放映開始、花王などと皮脂RNAモニタリングを活用する『RNA共創コンソーシアム』を設立

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高82.0%、営業利益121.3%、経常利益134.2%、親会社株主に帰属する純利益119.0%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「各利益が期初計画を前倒しで達成」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY24/3Qの連結売上高13,863百万円、連結営業利益604百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「3月に最高月販を更新」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「好調な計画進捗を鑑み、業績予想を上方修正」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益の増減図に、リテール＋1,100百万円、グローバル△300百万円、全社費用等△300百万円を記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「店舗とECの増収影響、ECは@cosme BEAUTY DAYにおける顧客獲得でYoY+32％の増収」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別に売上高・営業利益・前年同期比を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「FY24/3Qの販管費5,621百万円、人材関連費用1,959百万円、システム関連費用625百万円、物販関連費用1,914百万円、その他費用1,123百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「中国越境ECの在庫評価損35百万円、中国越境ECや韓国事業の苦戦により営業利益△187百万円」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「4Q（計画）の連結営業利益245百万円」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「トレンダーズ社との共同広告メニューを提案開始、TRAIN TVで『Rebeauty by @cosme』放映開始、『RNA共創コンソーシアム』を設立」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「MAU1,790万人、会員数940万人、コネクト数3,030万・1,600万」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「MAUは1,450万人から1,790万人、会員数は760万人から940万人、コネクト数は1,600万から3,030万へ増加」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「FY24/3Qの人員数1,492人」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「日本No.1の美容メディア、20代58.9%、30代83.4%」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2024年6月期第3四半期 決算説明資料』で、決算概要、セグメント別推移、業績予想修正を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「28頁以降に会社概要、主要関係会社、沿革、受賞履歴、事業紹介、店舗一覧、サステナビリティを掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「通期業績予想を上方修正、4Qにおいては事業基盤強化の投資でQoQ減益の計画。本資料の情報や見通しは実際の業績と異なることがある旨を記載」）
