# アイスタイル（3660） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3660/disclosure/20240510588156
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-10
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/3660

## 何が変わったか

2024年6月期の通期連結業績予想を上方修正し、売上高を500億円、営業利益を17億円、経常利益を15億円、親会社株主に帰属する当期純利益を10億円とした。

## 会社が挙げた理由

リテール事業の大型旗艦店「@cosme OSAKA」が想定を大きく上回ったこと、ECで「@cosme BEAUTY DAY」が成功し成長したことにより増収となり、各段階利益も増益となるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":50000,"revised_forecast":55000,"change":5000,"change_rate":"10.0%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1200,"revised_forecast":1700,"change":500,"change_rate":"41.7%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":1500,"change":500,"change_rate":"50.0%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":700,"revised_forecast":1000,"change":300,"change_rate":"42.9%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":9.11,"revised_forecast":12.89,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年８月 14 日
- 前期実績: {"売上高":42890,"営業利益":817,"経常利益":410,"親会社株主に帰属する当期純利益":275,"１株当たり当期純利益":3.69,"単位":"百万円（１株当たり当期純利益を除く）"}
- 修正の理由: リテール事業の店舗では2023年9月にオープンした大型旗艦店「@cosme OSAKA」が当初想定を大きく上回り、ECでもスペシャルイベント「@cosme BEAUTY DAY」の成功により飛躍的に成長したため。リテール事業の増収が各段階利益の増益に貢献した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年８月 14 日に公表しました 2024 年６月期の通期連結業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」で、表にも「当期の連結業績予想数値（2023 年７月１日～2024 年６月 30 日）」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は50,000百万円から55,000百万円、営業利益は1,200百万円から1,700百万円、経常利益は1,000百万円から1,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は700百万円から1,000百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「前回予想を大きく上回る見通し」と記載され、増減率は売上高10.0%、営業利益41.7%、経常利益50.0%、当期純利益42.9%。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」は売上高10.0%、営業利益41.7%、経常利益50.0%、親会社株主に帰属する当期純利益42.9%。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」、表に「当期の連結業績予想数値」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は「50.0%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「10.0%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後の営業利益1,700百万円、経常利益1,500百万円、当期純利益1,000百万円に対し、前期実績はそれぞれ817百万円、410百万円、275百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「@cosme OSAKA」が「当初の想定を大きく上回った」こと、ECが「@cosme BEAUTY DAY」の成功により「飛躍的に成長した」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「大型旗艦店「@cosme OSAKA」およびスペシャルイベント「@cosme BEAUTY DAY」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「@cosme OSAKA」が想定を上回ったことや、ECで「@cosme BEAUTY DAY」が成功したことが記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「店舗において…当初の想定を大きく上回った」「ECにおいても…飛躍的に成長した」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2023年９月にオープン」と時期は記載されている一方、店舗・ECそれぞれの売上寄与額や成長率は記載されていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「リテール事業の増収が各段階利益の増益に貢献した」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024 年５月 10 日」、対象期間は「2023 年７月１日～2024 年６月 30 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023 年８月 14 日に公表しました 2024 年６月期の通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年６月期の通期連結業績予想を修正いたしました」および「今回修正予想（Ｂ）」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「当期売上高は過去最高の550億円となる見込み」「前回予想を大きく上回る見通し」と記載されている。」）
