# アイスタイル（3660） 主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3660/disclosure/20240215538184
種別: 発生事実
開示日: 2024-02-16
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3660

## 何が変わったか

株式会社ワイが第25回新株予約権の一部を行使し、新株式が発行されたことで、同社の議決権比率が8.89％から11.09％に上昇しました。これにより、同社は主要株主である筆頭株主となりました。

## 会社が挙げた理由

株式会社ワイから第25回新株予約権の一部行使の連絡を受け、これに伴って新株式が発行されたためです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動
- 発生日: 2024年2月16日
- 認知日・通知受領日: 2024年2月16日（株式会社ワイから新株予約権の一部行使に関する連絡を受けた日）
- 対象となる主体: 株式会社アイスタイル（提出会社）、株式会社ワイ（異動株主）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 株式会社ワイが第25回新株予約権の一部を行使し、これに伴い新株式が発行されたため
- 業績への影響額: 影響なし。金銭的な影響額は記載されていない
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 68,346個（6,834,600株）、8.89％、大株主順位第2位（2023年12月31日現在）
- 異動後の議決権所有割合: 87,346個（8,734,600株）、11.09％、大株主順位第1位（2024年2月16日現在）
- 今後の見通し: 当該異動に伴う当社の経営及び業績への影響はない
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「『当該異動に伴う当社の経営及び業績に与える影響はございません。』」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「『当該異動に伴う当社の経営及び業績に与える影響はございません。』」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響について『ございません』と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「『新たに主要株主及び主要株主である筆頭株主に該当することとなる株主』として『株式会社ワイ』を記載。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「『2024年2月16日付の当該新株予約権行使による増加株式1,900,000株』と記載されているが、金銭的な影響額は記載されていない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「『2024年2月16日付で、下記のとおり当社の主要株主及び主要株主である筆頭株主に異動がありました』」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「『商号 株式会社ワイ』」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『異動前 68,346個（6,834,600株）8.89％』、『異動後 87,346個（8,734,600株）11.09％』、『2024年2月16日付…増加株式1,900,000株』」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文の『当該株主の所有議決権数（所有株式数）及び総株主の議決権の数に対する割合』の表に数値を記載。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「『2024年2月16日付で…異動がありました』」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「『異動がありました』、『該当することとなりました』、『影響はございません』」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「『株式会社ワイから、同社が有する第25回新株予約権の一部行使に関する連絡を受けました』」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「『当社の代表取締役会長兼CEO 吉松徹郎の資産管理会社である株式会社ワイ』」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は新株予約権行使、新株式発行、株主順位の変動を記載している。」）
