# アイスタイル（3660） 2024年6月期第2四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3660/disclosure/20240214535608
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/3660

## 何が変わったか

2024年6月期上期は、リテールとマーケティング支援の伸長により、連結売上高・営業利益が前年同期を大きく上回った。一方、中国越境ECなどの不振や、今後発生するBPR費用を踏まえ、通期予想は精査中としている。

## 会社が挙げた理由

@cosme OSAKAの新店寄与と既存店の成長、@cosme BEAUTY DAYの成功、リテールと連携した広告・ソリューションの伸長が増収増益の主因。マイナス要因として、中国越境EC・韓国事業の不振、美容人材不足、株式報酬費用の追加発生、今後のBPR費用を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":27117,"unit":"百万円","yoy_pct":33.2}
- 営業利益: {"value":851,"unit":"百万円","yoy_pct":235.5}
- 経常利益: {"value":808,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":482,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":10991,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: セグメント別に当第2四半期単独の売上高・営業利益・営業利益率を掲載。連結営業利益は第2四半期単独で483百万円、営業利益率は3.2%。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":50000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":700,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"54.2%","営業利益":"70.9%","経常利益":"80.8%","純利益":"68.8%"}
- 計画に対する自己評価: 実績は期初計画を上回って好調に推移
- セグメント別実績: {"マーケティング支援":{"売上高":{"value":4215,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8},"営業利益":{"value":948,"unit":"百万円","yoy_pct":56.3}},"リテール":{"売上高":{"value":19928,"unit":"百万円","yoy_pct":47.4},"営業利益":{"value":1032,"unit":"百万円","yoy_pct":172.6}},"グローバル":{"売上高":{"value":2108,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.2},"営業利益":{"value":-76,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"その他":{"売上高":{"value":865,"unit":"百万円","yoy_pct":-4},"営業利益":{"value":102,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.5}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"国内直営店舗数":"33店舗（2024年6月期2Q末）","期中の出退店":"@cosme OSAKA開店、アピタタウン金沢ベイ店閉店。7店舗M&A、シドニーのCosmetics 7店舗取得"}
- 従業員数: {"人数":"1,464人（業務委託等含む、2Q）","期中の増減":"FY24 1Qの1,415人から49人増加"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: @cosmeは日本最大級の美容系総合サイト。20代・30代日本人女性に対するシェアは20代58.9%、30代83.4%と記載
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: トレンダーズ株式会社との資本業務提携・持分法適用関連会社化、株式会社NODEとの連携によるデータドリブンサービスの検討、Amazon.co.jp上での@cosme SHOPPINGの開設、@cosme 25 th ANNIVERSARYキャンペーンの実施予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高54.2%、営業利益70.9%、経常利益80.8%、親会社株主に帰属する純利益68.8%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「実績は期初計画を上回って好調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY24/2Qとして連結売上高14,668百万円、連結営業利益483百万円、営業利益率3.2%を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「連結売上高は2Q累計で過去最高の271億円」「過去最高の四半期売上高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「@cosme OSAKAや@cosme BEAUTY DAYによるリテール事業の飛躍的成長」「BPR費用の発生」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「店舗は、新店寄与と既存店成長で大幅増収」「@cosme BEAUTY DAYの成功で四半期として初の40億円超え」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「マーケティング支援、リテール、グローバル、その他について売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「2Q販管費5,747百万円、人材関連費用1,955百万円、システム関連費用508百万円、物販関連費用2,042百万円、その他費用1,241百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「中国越境ECや韓国事業が苦戦し減収・減益」「グローバル営業利益は△76百万円」「その他売上高865百万円、前年同期比96.0%」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「BPR費用を整理しているため今期の業績予想を精査中」「金額は精査中」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「引き続き期初計画を上回って進捗する見込み」「3Q〜 BPR費用の発生」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期成長への方向性」「マーケティング支援事業のポテンシャルを最大限に引き出す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「トレンダーズ株式会社との資本業務提携」「第1弾として㈱NODEと連携」「Amazon.co.jp上に『@cosme SHOPPING』をオープン」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「MAU1,750万人、会員数910万人、コネクト数2,950万、クチコミ累計2,010万件、流通総額23億円、併用率19.2%。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「会員数は引き続き増加傾向」「QoQで若干減少するも、昨対比では増加」「過去最高の流通総額」「YoY +44%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「EC売上高、店舗売上高、利用率などはあるが、客単価・客数の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「人員数はFY24/2Qに1,464人、FY24/1Qに1,415人。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「20代58.9%」「30代83.4%」「日本最大級の美容系総合サイト」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「第三者割当による自己株式処分の引受」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年6月期第2四半期 決算説明資料」で、業績概要やグラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要、主要関係会社一覧、沿革、受賞履歴、事業紹介を参考資料として掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「金額は精査中」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「今期予想を精査中」「引き続き期初計画を上回って進捗する見込み」「中期で回収予定」」）
