# アイスタイル（3660） 2024年6月期第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3660/disclosure/20231109583735
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-09
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/3660

## 何が変わったか

2024年6月期第1四半期は、リテールを中心に全セグメントで増収となり、連結売上高は124億49百万円、営業利益は3億68百万円と前年同期を上回った。通期予想に対する進捗も、売上高24.9%、営業利益30.7%と、会社は想定を上回って好調と評価している。

## 会社が挙げた理由

リテールでは@cosme OSAKAやM&A店舗の寄与、既存店の成長、店舗と連携したEC施策が増収に寄与した。マーケティング支援では店頭販促や広告ソリューションが伸長し、国内事業の増益が人件費などの費用増を吸収した。一方、グローバルは韓国事業の不調と中国越境ECの在庫評価損により営業赤字となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":12449,"unit":"百万円","yoy_pct":35.3}
- 営業利益: {"value":368,"unit":"百万円","yoy_pct":55.4}
- 経常利益: {"value":349,"unit":"百万円","yoy_pct":120.5}
- 純利益: {"value":171,"unit":"百万円","yoy_pct":69.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 3.0%、前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 販管費: {"value":5244,"unit":"百万円","売上高販管費率":"42.1%"}
- 当四半期3か月の実績: 1Q単独実績として、売上高12,449百万円、営業利益368百万円、経常利益349百万円、親会社株主に帰属する純利益171百万円。セグメント別ではマーケティング支援売上高2,094百万円・営業利益484百万円、リテール売上高8,820百万円・営業利益517百万円、グローバル売上高1,101百万円・営業利益△65百万円、その他売上高434百万円・営業利益60百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":50000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する純利益":{"value":700,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"24.9%","営業利益":"30.7%","経常利益":"34.9%","親会社株主に帰属する純利益":"24.5%"}
- 計画に対する自己評価: 想定を上回って好調に推移
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: リテール店舗の新店・M&A店舗・既存店成長、ECの店舗連携、マーケティング支援の店頭販促・広告ソリューション伸長、グローバルの韓国事業不調・中国越境EC在庫評価損。金額別のブリッジはnot_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 国内直営店舗数は期末33店舗。前年同期の24店舗から増加。1Q中に@cosme OSAKAを開店し、M&AでCosmeticsシドニー7店舗を追加、アピタタウン金沢ベイ店を閉店。グローバル店舗数は3店舗
- 従業員数: 連結従業員数996名（2023年6月時点）。業務委託等を含む人員数は1,369人（FY24/1Q）
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: @cosmeのスマホユーザーによる日本人女性の世代別シェアは20代58.9%、30代83.4%。20～30代女性の過半数が毎月利用
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 大阪に大型旗艦店@cosme OSAKAを開店、ECスペシャルイベント@cosme BEAUTY DAYを12月に開催。400以上のブランドが参加、2024年6月期からセグメント名称・計上区分を変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高24.9%、営業利益30.7%、経常利益34.9%、親会社株主に帰属する純利益24.5%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「リテールの店舗が業績を牽引し、想定を上回って好調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年6月期 1Q(7～9月)」として売上高12,449百万円、営業利益368百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「1Q売上高は四半期で過去最高の124億円」「過去最高の四半期売上高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「新店の寄与もあり」「店舗と連携した限定品販売」「韓国事業の不調や中国越境ECにおける在庫評価損」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新店の寄与」「M&Aした7店舗の寄与」「既存店の成長」「新規顧客の獲得」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高」「セグメント別営業利益」に各セグメントの数値を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「FY24/1Qの人材関連費用1,995百万円、システム関連費用471百万円、物販関連費用1,742百万円、その他費用1,038百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「韓国事業の不調や中国越境ECにおける在庫評価損で△65百万円の赤字」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載はない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Q以降から人件費増の影響を見込む」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「西日本最大の大型旗艦店『@cosme OSAKA』オープン」「ECのスペシャルイベント『@cosme BEAUTY DAY』12月に開催」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「MAU1,840万人、会員数890万人、コネクト2,790万、国内直営店舗33店舗など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「会員数は引き続き増加傾向」、国内直営店舗数はFY23/1Q24店舗からFY24/1Q33店舗」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数996名（連結）」「人員数1,369人」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「20代58.9%」「30代83.4%」「20～30代女性の過半数が毎月利用」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年6月期第1四半期 決算説明資料」で、サマリー、セグメント別業績、KPIを掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「22ページ以降に「会社概要」「主要関係会社一覧」「沿革」「受賞履歴」「事業紹介」「店舗一覧」「SUSTAINABILITY」を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2Q以降から人件費増の影響を見込む」「想定以上の推移」「実際の業績や結果とは異なることがあります」」）
