# アイスタイル（3660） 繰延税金資産の計上及び通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3660/disclosure/20230814541949
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3660

## 何が変わったか

2023年６月期の連結実績は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで前回予想を上回った。加えて、繰延税金資産506百万円と法人税等調整額△281百万円を計上する見込みとなった。

## 会社が挙げた理由

現在の事業環境及び今後の業績動向等を踏まえて繰延税金資産を計上したことにより、前回予想との差異が生じたと説明している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":42500,"revised_forecast":42890,"change":390,"change_rate":"0.9%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":800,"revised_forecast":817,"change":17,"change_rate":"2.1%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":400,"revised_forecast":410,"change":10,"change_rate":"2.5%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":275,"change":175,"change_rate":"175.0%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":1.34,"revised_forecast":3.69,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年５月 12 日
- 前期実績: 2022 年６月期：売上高34,401百万円、営業利益△453百万円、経常利益△593百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△571百万円、１株当たり当期純利益△8.00円
- 修正の理由: 現在の事業環境及び今後の業績動向等を踏まえ、繰延税金資産を計上したことにより差異が生じた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023 年６月期通期連結業績予想と実績値との差異」および表中の「今回実績値（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023 年６月期連結業績予想数値と実績値との差異（2022 年７月１日～2023 年６月 30 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の「増減額」「増減率」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高0.9％、営業利益2.1％、経常利益2.5％、親会社株主に帰属する当期純利益175.0％の増加。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増 減 率（％）」欄で売上高0.9％、親会社株主に帰属する当期純利益175.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想」「2023 年６月期連結業績予想数値と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」は175.0％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増 減 率（％）」は0.9％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績は親会社株主に帰属する当期純利益△571百万円、今回実績値は275百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてに増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「繰延税金資産506百万円」「法人税等調整額（△は利益）△281百万円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会計・税務（原文: 「「繰延税金資産を計上したことにより、差異が生じることとなりました。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「差異の理由は「現在の事業環境及び今後の業績動向等を踏まえ、繰延税金資産を計上したこと」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「繰延税金資産を計上したことにより、差異が生じることとなりました。」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「繰延税金資産506百万円」「法人税等調整額（△は利益）△281百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会計上の要因（原文: 「「繰延税金資産の回収可能性について検討した結果、2023 年６月期において、繰延税金資産506百万円を計上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023 年６月期」「繰延税金資産506百万円」「法人税等調整額△281百万円」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「繰延税金資産を計上したことにより、差異が生じることとなりました。」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の差異理由は繰延税金資産の計上であり、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文には投資・費用への振り向けに関する記載がない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は繰延税金資産の計上と業績予想・実績差異について記載しており、構造的対応には触れていない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023 年８月 14 日」、対象期間「2022 年７月１日～2023 年６月 30 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および本文は「通期連結業績予想と実績値との差異」を扱っており、将来の通期予想の扱いは記載していない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績差異表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「繰延税金資産を計上する見込みです」と「今回実績値（Ｂ）」」）
