# アイスタイル（3660） 関西初のフラッグシップショップ「@cosme OSAKA」、2023年9月1日（金）オープン決定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3660/disclosure/20230801531413
種別: その他開示
開示日: 2023-08-01
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3660

## 何が変わったか

アイスタイルリテールが、大阪・梅田のルクア イーレに、関西初の旗艦店「@cosme OSAKA」を2023年9月1日に開業することを決定した。約500ブランド、約1万2,000商品を扱い、限定・先行販売や新興ブランド向けの売場も展開する。

## 会社が挙げた理由

大阪・梅田駅直結で高い集客が見込まれ、インバウンドの回復や2025年の大阪・関西万博による集客増加の機会が期待されるため。また、生活者と国内外の新興ブランドとの出会いを生み出すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: @cosme OSAKA、コスメサンプルスタンド、NEXT TREND ゾーン
- 相手先: 株式会社アイスタイルリテール、凸版印刷株式会社
- 相手先の概要: 株式会社アイスタイルリテールは、株式会社アイスタイルが運営する@cosmeの情報を活用した化粧品小売業態および@cosme SHOPPINGの企画開発・運営会社。所在地は東京都港区、設立2021年7月1日、資本金9,500万円。凸版印刷株式会社はコスメサンプルスタンドへの協力会社として記載されているが、その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社アイスタイルリテールは株式会社アイスタイルの連結子会社。凸版印刷株式会社はコスメサンプルスタンドへの協力会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: ピュア カラー リップスティック：各4,950円（税込）、プライベート ブレンド オード パルファム スプレィ：12,100円（税込）または15,400円（税込）、シカレチ A エッセンス：3,960円（税込）、4,950円（税込）、6,930円（税込）、ドレススノーローション：4,070円（税込）、ドレススノーデイエマルジョン：3,520円（税込）、ドレススノーナイトクリーム：4,950円（税込）、エクスプローラ 12色動物アイシャドウパレット 豹：3,520円（税込）、READ ME ヒョウ ゴールドブラウン系リップシリーズ：1,980円（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: @cosme OSAKA：2023年9月1日（金）予定。コスメサンプルスタンド：オープン時導入予定。
- 適用分野: 化粧品小売、化粧品の販売・体験、新興ブランド・海外ブランドの展開
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪府大阪市北区梅田3-1-3 ルクア イーレ3F
- 拠点の規模: 売場面積：約893㎡／270坪、取扱いブランド数：約500、商品数：約1万2,000点、コスメサンプルスタンドはオープン時19種類予定
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2023年9月1日（金）に決定いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「グランドオープンを2023年9月1日（金）に決定」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「オープン日：2023年9月1日（金）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「関西初となるフラッグシップショップ『@cosme OSAKA』」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2023年8月1日」「2023年9月1日（金）オープン決定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「出店いたします」「集客増加の機会が期待されています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「株式会社アイスタイル（…）の連結子会社である株式会社アイスタイルリテール」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「当社は…『@cosme OSAKA』のグランドオープンを…決定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社アイスタイルリテール 会社概要」「設立：2021年7月1日」「資本金：9,500万円」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社アイスタイル…の連結子会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「店舗概要」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「売場面積：約893㎡/270坪」「取扱いブランド数約500、商品数約1万2,000点」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「グランドオープン時」「店舗概要」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「凸版印刷株式会社の協力を受けています」「公式サイト：https://www.cosme.net/store/flagship/osaka/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約893㎡/270坪」「約500」「約1万2,000点」「2023年9月1日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「集客増加の機会が期待されています」「『出会い』を生み出す仕掛けを強化」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「化粧品小売業態」「取扱いブランド数」「商品数」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「店舗名：@cosme OSAKA」「所在地：大阪府大阪市北区梅田3-1-3」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「関西初となるフラッグシップショップ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…『@cosme OSAKA』のグランドオープンを…決定」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社アイスタイル…の連結子会社である株式会社アイスタイルリテール」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「関西初」「関西エリア最大級」「西日本最大のターミナル駅」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「大阪府大阪市北区梅田3-1-3 ルクア イーレ3F」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「@cosme TOKYOで…好評いただいている」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「流通チャネルを横断した幅広いブランドラインナップ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「店舗名：@cosme OSAKA」「公式サイト：https://www.cosme.net/store/flagship/osaka/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「関西初のフラッグシップショップ」「関西エリア最大級」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「回復しつつあります」「機会が期待されています」「導入予定です」」）
