# アイスタイル（3660） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3660/disclosure/20230512569560
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3660

## 何が変わったか

2023年6月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高は6.3％、営業利益は60.0％、経常利益は135.3％、親会社株主に帰属する当期純利益は233.3％引き上げている。

## 会社が挙げた理由

On Platform事業およびBeauty Service事業の成長に加え、入国制限緩和によるインバウンド需要の増加、マスク着用の個人判断化、特に大型旗艦店「@cosme TOKYO」でのブランドキャンペーンや販売促進イベントなどにより、Beauty Service事業の店舗が想定を超えて好調に推移したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":40000,"revised_forecast":42500,"change":2500,"change_rate":"6.3%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":500,"revised_forecast":800,"change":300,"change_rate":"60.0%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":170,"revised_forecast":400,"change":230,"change_rate":"135.3%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":100,"change":70,"change_rate":"233.3%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"0.40","revised_forecast":"1.34","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年８月15日
- 前期実績: 売上高34,401百万円、営業利益△453百万円、経常利益△593百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△571百万円、１株当たり当期純利益△8.00円
- 修正の理由: 化粧品市場が回復傾向にある中、入国制限緩和によるインバウンド需要の増加、マスク着用の個人判断化などにより、Beauty Service事業の店舗が想定を超えて好調に推移した。特に「@cosme TOKYO」でのブランドキャンペーンにおける販売促進イベントなども寄与した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年８月15日に公表した2023年６月期の通期連結業績予想を修正」および「2022年７月１日～2023年６月30日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」で、表にも「当期の連結業績予想数値（2022年７月１日～2023年６月30日）」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高2,500百万円、営業利益300百万円、経常利益230百万円、親会社株主に帰属する当期純利益70百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高6.3％、営業利益60.0％、経常利益135.3％、親会社株主に帰属する当期純利益233.3％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率6.3％に対し、営業利益60.0％、経常利益135.3％、親会社株主に帰属する当期純利益233.3％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想」および「参考）前期連結業績」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は233.3％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は6.3％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後は営業利益800百万円、経常利益400百万円、親会社株主に帰属する当期純利益100百万円、前期実績はそれぞれ△453百万円、△593百万円、△571百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「増減額（B－A）として売上高2,500、営業利益300、経常利益230、親会社株主に帰属する当期純利益70が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由欄は「インバウンド需要の増加」「マスク着用が個人判断になったこと」「販売促進イベントなど」の寄与を記載している。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「インバウンド需要の増加」および「Beauty Service事業の店舗が当社の想定を超えて好調に推移しました」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「On Platform事業」「Beauty Service事業」「大型旗艦店『@cosme TOKYO』」および「ブランドキャンペーン」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「化粧品市場は…回復傾向」「2022年10月の入国制限緩和」「2023年３月のマスク着用が個人判断」「販売促進イベントなど」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には業績全体の「増減額（B－A）」が記載されているが、理由欄には各要因の影響額の記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「入国制限緩和に伴うインバウンド需要の増加」「マスク着用が個人判断」と、「ブランドキャンペーンにおける販売促進イベントなども寄与」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2022年10月」「2023年３月」や「@cosme TOKYO」は記載されている一方、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「化粧品市場は…回復傾向にあります」「店舗が…好調に推移しました」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「収益部門であるOn Platform事業及びBeauty Service事業の成長」および「連結売上高は過去最高となる見込み」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由として事業成長、インバウンド需要、マスク着用、販売促進イベントが記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由欄は需要増加や販売促進イベントの寄与を説明しているが、上振れ分の使途には言及していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「理由欄には事業成長、需要増加、店舗の好調、販売促進イベントが記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023年５月12日」、対象期間の終了日は「2023年６月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年８月15日に公表した2023年６月期の通期連結業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題が「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」で、今回修正予想（B）が掲載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は通期連結業績予想とその理由を記載しているが、配当に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「連結売上高は過去最高となる見込み」「連結営業利益においては当初予想を上回る見通し」。」）
