# アイスタイル（3660） 2023年6月期第3四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3660/disclosure/20230512569025
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3660

## 何が変わったか

2023年6月期第3四半期累計は、店舗の伸長を背景に売上高が過去最高となり、営業利益も黒字化しました。業績の上振れを受け、通期予想を売上高425億円、営業利益8億円などに上方修正しました。

## 会社が挙げた理由

Beauty Serviceの店舗でリオープニングによる顧客回帰が想定を上回ったこと、インバウンドの流入が増加したこと、店舗の増収が利益に寄与したことが主な理由です。一方、On Platformはメーカーのマーケティング予算回復の遅れと採用遅れによる人員不足で売上計画を下回る見込みです。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":30934,"unit":"百万円","yoy_pct":21.5}
- 営業利益: {"value":544,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":205,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":20,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":13387,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高11,157百万円、営業利益290百万円、連結営業利益率2.7%。セグメント売上高はOn Platform 1,859百万円、Beauty Service 7,377百万円、Global 1,004百万円、その他336百万円。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":42500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":400,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する純利益":{"value":100,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"77.3%（修正前予想40,000百万円に対して）","営業利益":"108.8%（修正前予想500百万円に対して）","経常利益":"120.7%（修正前予想170百万円に対して）","親会社株主に帰属する純利益":"66.3%（修正前予想30百万円に対して）"}
- 計画に対する自己評価: Beauty Serviceは想定を上回る増収・増益、On Platformの売上高は計画未達、Globalは想定線での着地見込み
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":"国内直営27店舗、国内・海外合計32店舗（2023年5月時点）","期中の出退店":"国内直営はFY23 1Qにルミネ横浜店を開店、2Qに東京小町4店舗を譲受、3QにT-SITE COSME枚方店を閉店。Globalは香港店舗を閉店し、期末3店舗。"}
- 従業員数: {"人数":"1,352人（業務委託等含む、FY23 3Q）","期中の増減":"FY22 3Qの1,251人から増加"}
- 業績見通しの前提: 国内化粧品市場の回復、インバウンドは2022年10月の入国制限緩和による中国以外からの流入増加、メーカーのマーケティング予算回復、業務提携による業績寄与は3Qまで含まれないという前提。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2023年秋に関西初の大型旗艦店@cosme OSAKAをオープン予定、データベースを活用したMarketing SaaSを新たな収益の柱として拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高77.3%、営業利益108.8%、経常利益120.7%、親会社株主に帰属する純利益66.3%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「On Platform売上高は「計画未達」、Beauty Serviceは「想定を上回る増収・増益」、Globalは「想定線での着地見込み」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY23/3Qの売上高11,157百万円、営業利益290百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は3Q累計で過去最高の309億円」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想を上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「通期売上高のOn Platform△900、Beauty Service+3,200、Global±0、その他+200（単位：百万円）」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「リオープニングによる想定以上の顧客回帰」「中国以外の流入が大幅に増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「On Platform、Beauty Service、Global、その他の売上高・営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売管理費／四半期別推移」に各費用項目の金額を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「On Platform売上高は期初計画比△900百万円、「メーカーのマーケティング予算回復の遅れ」「採用の遅れによる人員不足」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「新型コロナウイルスの影響が徐々に緩和され、回復に向かう」「期初計画には織り込まない」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Qで過去最高の売上高を目指す」「成長投資を予定しており、営業利益率はQoQで若干減少する見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画への記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「@cosme OSAKAを今秋にオープン」「新たにデータベースを活用したサービスをローンチ」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「MAU1,850万人、会員数840万人、コネクト2,650万、国内直営店舗27店舗、従業員1,352人」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「MAU1,350万人から1,850万人、会員数670万人から840万人、コネクト1,600万から2,650万」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「FY23/3Qの人員数1,352人」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「日本No.1の美容プラットフォーム」と記載されているが、数値シェアは記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資を予定」と記載されているが、金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年6月期第3四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「26頁以降に会社概要、沿革、事業紹介などの参考資料を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「オープン予定」「着地見込み」「目指す」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資を予定」と記載されているが、金額の記載なし」）
