# アイスタイル（3660） 2023年6月期第2四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3660/disclosure/20230213507729
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-13
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3660

## 何が変わったか

2023年6月期上期は、店舗・ECを中心とするBeauty Serviceの成長により、売上高が前年同期比19.0％増の過去最高となり、営業利益も前年同期比886百万円改善して黒字化した。一方、Globalは中国の感染拡大の影響で減収となり、親会社株主に帰属する純利益は赤字だった。

## 会社が挙げた理由

Beauty Serviceでは店舗の人流回復、東京小町の連結、@cosme BEAUTY DAYなどにより店舗・ECが成長した。On Platformでは販促を含むBtoBサービスが伸長し、Globalでは収益性が改善した。一方、Globalの減収は中国の感染拡大、国内化粧品市場の回復遅れは当社想定より遅れていることが理由とされている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":20358,"unit":"百万円","yoy_pct":19}
- 営業利益: {"value":254,"unit":"百万円","yoy_pct":null,"前年同期差":886}
- 経常利益: {"value":18,"unit":"百万円","yoy_pct":null,"前年同期差":711}
- 純利益: {"value":-36,"unit":"百万円","yoy_pct":null,"前年同期差":567}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":8978,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":11157,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":17,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":0.2,"unit":"%"},"セグメント別":{"On Platform":{"売上高":{"value":2012,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":334,"unit":"百万円"}},"Beauty Service":{"売上高":{"value":7618,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":153,"unit":"百万円"}},"Global":{"売上高":{"value":1177,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":15,"unit":"百万円"}},"その他":{"売上高":{"value":350,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3,"unit":"百万円"}},"全社費用等":{"営業利益":{"value":-488,"unit":"百万円"}}}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":40000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":170,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する純利益":{"value":30,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":50.9,"営業利益":50.7,"経常利益":10.5,"純利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: 売上・利益ともに社内計画に対して予定通りの推移
- セグメント別実績: {"On Platform":{"売上高":{"value":3979,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4},"営業利益":{"value":727,"unit":"百万円","yoy_pct":90.4}},"Beauty Service":{"売上高":{"value":13520,"unit":"百万円","yoy_pct":28.1},"営業利益":{"value":379,"unit":"百万円","前年同期差":490}},"Global":{"売上高":{"value":2201,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.7},"営業利益":{"value":10,"unit":"百万円","前年同期差":82}},"その他":{"売上高":{"value":658,"unit":"百万円","yoy_pct":41.9},"営業利益":{"value":4,"unit":"百万円","前年同期差":-12}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益":{"前年同期差":886,"unit":"百万円"},"セグメント営業利益の前年同期差":{"On Platform":{"value":350,"unit":"百万円"},"Beauty Service":{"value":490,"unit":"百万円"},"Global":{"value":82,"unit":"百万円"},"その他":{"value":-12,"unit":"百万円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"国内直営店舗数":{"期末":28,"単位":"店舗"},"Global店舗数":{"期末":3,"単位":"店舗"},"期中の出退店":"国内直営はルミネ横浜店を開店し、東京小町4店舗を取得。FY23第2四半期末の国内直営店舗数は28店舗。Globalでは期末店舗数3店舗。"}
- 従業員数: {"value":967,"unit":"人","時点":"2022年6月時点","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"DEレシオ":{"実績":1,"単位":"倍"},"目標":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"日本の化粧品市場":{"value":2355,"unit":"十億円","年度":"2022年度予測"},"化粧品市場のコロナ前比":"89%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Amazon.com, Inc.および三井物産株式会社との業務提携の推進、業務提携に伴うシステム開発・ブランド交渉
- 販管費内訳: {"人材関連費用":{"value":1661,"unit":"百万円"},"システム関連費用":{"value":627,"unit":"百万円"},"物販関連費用":{"value":1547,"unit":"百万円"},"その他費用":{"value":1044,"unit":"百万円"}}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高50.9%、営業利益50.7%、経常利益10.5%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「売上・利益ともに社内計画に対して予定通りの推移」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY23/2Qの売上高11,157百万円、営業利益17百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「上期売上高は半期として過去最高の204億円」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「On Platform前年同期差＋3.5億円、Beauty Service＋4.9億円、Global＋82百万円、その他△12百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「店舗・ECともに人流の戻りや@cosme BEAUTY DAYによりトップライン更新」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別の売上高および営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人材関連104百万円の株式報酬費用、システム関連96百万円のソフトウェア償却、その他194百万円のECイベントプロモーション」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「Global売上高2,201百万円、YoY92.3%。中国における感染拡大が影響」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する数値前提の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「本格的な業績寄与は来期以降を見込む」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「Amazon・三井物産との業務提携の推進、システム開発・ブランド交渉等を進行中」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「月間ユニークユーザー数1,690万人、会員数820万人、コネクト数2,630万」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「会員数は引き続き増加傾向、月間ユニークユーザー数は過去最高水準」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数967名（連結、2022年6月時点）」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「化粧品市場2,355十億円、コロナ前の89％」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年6月期第2四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「参考資料として会社概要、沿革、事業紹介を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「本格的な業績寄与は来期以降を見込む、改善には向かっているが本格的な回復はこれから」）
