# アイスタイル（3660） 2023年６月期 第２四半期決算短信［日本基準］(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3660/disclosure/20230210507390
種別: 決算
開示日: 2023-02-13
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3660

## 何が変わったか

2023年6月期第2四半期累計の売上高は前年同期比19.0％増となり、営業損益は前年同期の633百万円の赤字から254百万円の黒字に転換した。親会社株主に帰属する四半期純損益も赤字幅が603百万円から36百万円へ縮小した。

## 会社が挙げた理由

Beauty Service事業の店舗売上が前年同期比40.1％増となったこと、ECイベント「@cosme BEAUTY DAY」が成功したこと、ブランドキャンペーン需要の増加によりOn Platform事業も伸長したことが増収要因。営業利益はBeauty Service事業とOn Platform事業の増収により改善し、On Platform事業では人材採用の遅れによる人材関連費用の抑制も寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年7月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":20358,"unit":"百万円","yoy_pct":19}
- 営業利益: {"value":254,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":18,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-36,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △0.48円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":37.5,"前期末":38.1}
- 総資産: {"value":24624,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9674,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":40000,"unit":"百万円","yoy_pct":16.3},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":170,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":30,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":7,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":7,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"―"},"除外":{"社数":0,"社名":"―"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"アナリスト・機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: 77963593
- 期末自己株式数: 2693567
- 業績の増減要因: Beauty Service事業の店舗売上が前年同期比40.1％増となったこと、ECのスペシャルイベント「@cosme BEAUTY DAY」が成功したこと、ブランドキャンペーン需要の増加によりOn Platform事業が伸長したこと。営業利益は両事業の増収に加え、On Platform事業で人材採用の遅れにより人材関連費用が抑えられたことが寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「20,358百万円」、通期予想は「40,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は「254百万円」、通期予想は「500百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高…前年同期比で19.0％の増収」「営業利益…886百万円の増益となり黒字での着地」「経常利益18百万円（前年同期△693百万円）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「20,358百万円（前年同期17,109百万円）」、営業利益は「254百万円（前年同期△633百万円）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「「営業利益254百万円」「経常利益18百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益△36百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「当第2四半期累計の営業利益は「254百万円」、通期予想は「500百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年6月期の合計は「0.00円」、2023年6月期予想の合計も「0.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当状況には年間配当金「0.00円」と修正有無の記載があるが、数値目標の方針記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計0百万円」「減損損失7百万円」「特別損失合計7百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失…7」「特別損失合計7百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「Global事業の売上高は「前年同期比7.7％減」、その他事業の営業利益は「前年同期15百万円」から「4百万円」へ減少。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は「売上高20,358百万円、営業利益254百万円」、前年同期は「売上高17,109百万円、営業利益△633百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は「2023年6月期第2四半期37.5％」「2022年6月期38.1％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「提示された財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書及び包括利益計算書で、キャッシュ・フロー計算書の記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「販売促進イベントなどにより客数が増え、増収」「各種イベントで獲得した新規顧客の定着化」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「店舗は「前年同期比40.1％増」、ECは「前年同期比13.2％の増収」、連結売上高は「前年同期比19.0％の増収」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「@cosme BEAUTY DAYが成功」「新規顧客の定着化および継続的なMD強化施策」「ブランドキャンペーンにおける販売促進イベント」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収となりました」「黒字での着地となりました」「国内化粧品市場が緩やかに復調…していくものと見込んでおります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年7月1日～2022年12月31日」、売上高は「20,358百万円」、前年同期比は「19.0％増」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルスの影響が徐々に収束することを前提」「実際の社会・経済情勢が相違し、業績予想と実績に乖離が見込まれる場合」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「売上高20,358百万円（前年同期17,109百万円／前年同期比19.0％増）」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「提示本文の注記事項・目次に、重要な後発事象に関する事象の記載はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示本文・添付資料に受注高・受注残高の数値記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「客数が増え」との記載はあるが、客数の実数や店舗数などの数値は示されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「提示された定性的情報および注記事項に中期経営計画への言及はない。」）
