# アイスタイル（3660） 株主優待制度の一部変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3660/disclosure/20221118568836
種別: 開示
開示日: 2022-11-22
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3660

## 何が変わったか

株主優待の利用期限を、贈呈後の翌年6月30日までから翌年8月31日までに延長する。2023年以降、毎年6月末日時点で100株以上を保有する株主から適用する。

## 会社が挙げた理由

株主が同社のサービスへの理解をより一層深める機会を増やすため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の一部変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2022年11月22日
- 実施日: 2023年以降の毎年6月末日時点（基準日）の株主名簿に1単元（100株）以上の保有記録がある株主から適用（予定）
- 対象期間: 毎年9月（贈呈日以後）から翌年8月31日まで
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 1単元（100株）以上
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: より一層サービスに対する理解を深めていただく機会を増やすため。また、株主への感謝、当社の事業内容を理解する機会の提供、投資対象としての当社株式の魅力向上、中長期的に当社株式を保有する株主の増加を目的としている。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2023年以降、毎年6月末日時点の株主から変更後の制度を適用する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「利用期限を６月末から８月末へ変更」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「株主優待制度の一部変更に関するお知らせ」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度を一部変更することを決議」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「本文中に財務諸表への影響に関する記載なし」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2023年以降の毎年６月末日時点（基準日）の株主名簿に１単元（100株）以上の保有記録が記載されている株主様から適用」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「翌年６月30日まで」から「翌年８月31日まで」、「2023年以降」、「１単元（100株）以上」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2022年11月22日」「2023年以降」「100株」「６月30日」「８月31日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において、下記のとおり株主優待制度を一部変更することを決議」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は株主優待制度の変更を扱っており、相手方の記載はない」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2023年以降の毎年６月末日時点（基準日）の株主名簿に１単元（100株）以上の保有記録が記載されている株主様から適用」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「この度、より一層サービスに対する理解を深めていただく機会を増やすべく、利用期限を６月末から８月末へ変更することを決定」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「利用期限を６月末から８月末へ変更」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に過去の開示の日付・表題の記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本日開催の取締役会において…一部変更することを決議」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度の一部変更」および「６月末から８月末へ変更」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「株主優待制度を一部変更することを決議」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023年以降の毎年６月末日時点」および「翌年８月31日まで」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…変更することを決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「変更することを決議いたしました」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「本文に承認・同意などの条件に関する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「株主優待制度の一部変更」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「2023年以降の毎年６月末日時点」および「翌年８月31日まで」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2023年以降…株主様から適用となります」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「毎年９月（贈呈日以後）から翌年６月30日まで」から「毎年９月（贈呈日以後）から翌年８月31日まで」、「１単元（100株）以上」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「より一層サービスに対する理解を深めていただく機会を増やす」および「投資対象としての当社株式の魅力を高め」」）
