# アイスタイル（3660） 2023年6月期第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3660/disclosure/20221104556543
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-04
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/3660

## 何が変わったか

2023年6月期第1四半期は、店舗を中心とするBeauty Serviceの増収で連結売上高が前年同期比18.2%増となり、営業利益は前年同期の赤字から237百万円の黒字に転じた。会社は社内計画を上回る好調な出だしと評価している。

## 会社が挙げた理由

店舗の増収が連結増益に大きく貢献したほか、On Platformでは増収と採用の遅れによる人件費の下振れ、Globalでは収益構造の改善が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":9200,"unit":"百万円","yoy_pct":118.2}
- 営業利益: {"value":237,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":158,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":101,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":2.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":4100,"unit":"百万円","売上高販管費率":"44.6%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"9,200百万円","売上総利益":"4,336百万円","販管費":"4,100百万円","営業利益":"237百万円","経常利益":"158百万円","親会社株主に帰属する純利益":"101百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":40000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":170,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する純利益":{"value":30,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"23.0%","営業利益":"47.3%","経常利益":"93.1%","親会社株主に帰属する純利益":"337.4%"}
- 計画に対する自己評価: 社内計画を上回り好調な出だし
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"国内直営店舗24店舗、Global店舗3店舗、海外免税店1店舗。国内店舗合計29店舗、国内・海外合計33店舗（いずれも2022年10月末時点の記載）","期中の出退店":"国内直営はルミネ横浜店を9月開店、TSUTAYA MARK IS 福岡ももち店を8月閉店。Globalは香港店舗などの閉店を記載"}
- 従業員数: {"人数":"967名（連結、2022年6月時点）","期中の増減":"業務委託等を含む人員数は1,261人（FY23/1Q）"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 20〜30代女性の過半数が毎月利用、@cosme月間ユニークユーザー1,650万人（2022年6月末時点）
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: @cosme BEAUTY DAYを2022年12月に開催、Amazon Beauty FestivalでAmazonとの特別企画・協業を実施、中国・海南島の海口国際免税城に@cosme STOREを出店

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高23.0%、営業利益47.3%、経常利益93.1%、親会社株主に帰属する純利益337.4%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「社内計画を上回り好調な出だし」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2023年6月期 1Q（7〜9月）の売上高9,200百万円、営業利益237百万円など」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「Beauty Service +261百万円、Global +30百万円、その他 △12百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「店舗が増収を牽引、店舗の増収が増益に大きく貢献」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別売上高および営業利益の記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人材関連費用1,524百万円、システム関連費用503百万円、物販関連費用1,302百万円、その他費用771百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「中国ロックダウンの余波でGlobal売上高97.3%、その他営業利益前年同期差△12百万円」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「当初計画に沿って約3億円のプロモーションを予定しているため、2Qは赤字見込み」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「@cosme BEAUTY DAY開催、Amazon Beauty Festivalで特別企画、海南島に@cosme STOREをオープン」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「月間ユニークユーザー1,560万人、会員数800万人、コネクト数2,560万など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「会員数は引き続き増加傾向、コネクト数1,600万から2,560万」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数967名、FY23/1Q人員数1,261人」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「日本No.1の美容プラットフォーム、20代・30代女性の世代別シェア57.1%、75.0%」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題：2023年6月期第1四半期決算説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要・沿革・主要関係会社一覧などの参考資料を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「営業利益は黒字で着地、2Qは赤字見込み」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「参考資料として会社概要、沿革、事業紹介を掲載」）
