# アイスタイル（3660） 主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3660/disclosure/20220916533783
種別: 発生事実
開示日: 2022-09-16
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/3660

## 何が変わったか

ベイリー・ギフォード・アンド・カンパニーは、トリプルフォー投資事業組合による新株予約権の行使に伴う新株式発行で議決権割合が10.16％から9.64％に低下し、主要株主ではなくなりました。ただし、大株主順位は第1位のままです。

## 会社が挙げた理由

トリプルフォー投資事業組合による第3回無担保転換社債型新株予約権付社債の新株予約権の行使完了に伴い、新株式が発行されたためです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動
- 発生日: 2022年9月7日
- 認知日・通知受領日: 2022年9月15日（トリプルフォー投資事業組合から新株予約権の行使完了に関する連絡を受領）
- 対象となる主体: 株式会社アイスタイル（異動対象株主：ベイリー・ギフォード・アンド・カンパニー）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: トリプルフォー投資事業組合による第3回無担保転換社債型新株予約権付社債の新株予約権の行使完了に伴う新株式の発行
- 業績への影響額: not_disclosed（当該異動に伴う当社の経営及び業績への影響はございません）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed（業績予想への明示的な言及はない。なお、当社の経営及び業績に与える影響はございません）
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 72,604個（7,260,400株）、10.16％（2022年3月22日現在）
- 異動後の議決権所有割合: 72,604個（7,260,400株）、9.64％（新株式発行後）
- 今後の見通し: 当該異動に伴う当社の経営及び業績に与える影響はございません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「当該異動に伴う当社の経営及び業績に与える影響はございません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「当該異動に伴う当社の経営及び業績に与える影響はございません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「当該異動に伴う当社の経営及び業績に与える影響はございません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への金額影響の記載はなく、「経営及び業績に与える影響はございません。」と記載されています。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「主要株主に該当しなくなる株主」として「ベイリー・ギフォード・アンド・カンパニー」を記載しています。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「当該異動に伴う当社の経営及び業績に与える影響はございません。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2022年9月7日付で、下記のとおり当社の主要株主及び主要株主である筆頭株主に異動がありました。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「ベイリー・ギフォード・アンド・カンパニー（Baillie Gifford & Co）」および異動前10.16％、異動後9.64％と記載されています。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年9月7日付」、「異動前（2022年3月22日現在）72,604個（7,260,400株）10.16％」、「異動後72,604個（7,260,400株）9.64％」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文の「所有議決権数（所有株式数）及び総株主の議決権の数に対する割合」の表に数値が記載されています。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「新株式の発行により、以下に記載する株主が主要株主に該当しないこととなりました。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「冒頭で「異動がありましたので、お知らせいたします」と記載されています。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に本件に関する前回開示や続報である旨の記載はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「今後の見通し」には業績への影響がない旨のみ記載され、続報の予定はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社として当該株主名義の実質所有割合の確認がとれたものではありません。」一方で「影響はございません」と記載されています。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「トリプルフォー投資事業組合による…新株予約権の行使完了に関する連絡を受けました。これに伴う新株式の発行により」と記載されています。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「会社名として「株式会社アイスタイル」と記載され、「当社の主要株主…に異動」と説明されています。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は主要株主の異動とその経緯・所有割合を記載しており、法的・行政的手続きへの言及はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示の遅延、期限徒過、過去開示の訂正または取消に関する記載はありません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「原因として「新株予約権の行使完了」に伴う「新株式の発行」が記載されています。」）
