# アイスタイル（3660） 2022年6月期通期決算説明資料および2023年6月期事業計画について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3660/disclosure/20220815520655
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-15
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3660

## 何が変わったか

2022年6月期は店舗・ECの成長で売上高が過去最高となり、営業損失も前年より縮小して下半期と第4四半期は黒字化しました。2023年6月期は増収と通期黒字化を計画し、Amazonとの提携、店舗拡大、三井物産との共同事業検討、資金調達などを示しています。

## 会社が挙げた理由

店舗・ECの成長、来店客数の増加、プラットフォームの活性化が増収・黒字化に寄与しました。一方、賞与の再開、ソフトウェア償却費、プラットフォーム活性化施策などの費用が増加し、Globalでは中国ロックダウンや韓国事業の不調が影響しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年6月期 通期（2023年6月期事業計画を併記）
- 売上高: {"value":34401,"unit":"百万円","yoy_pct":111.2}
- 営業利益: {"value":-453,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-593,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-571,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: FY22通期はnot_disclosed。四半期ではFY22 4Q 1.5%
- 販管費: {"value":16291,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":9325,"unit":"百万円","yoy_pct":115.1},"営業利益":{"value":131,"unit":"百万円","前年同期差":112},"On Platform売上高":{"value":1872,"unit":"百万円","yoy_pct":101.1},"Beauty Service売上高":{"value":5918,"unit":"百万円","yoy_pct":131.9},"Global売上高":{"value":894,"unit":"百万円","yoy_pct":75.7}}
- 通期業績予想: {"2023年6月期":{"売上高":{"value":40000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":170,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する純利益":{"value":30,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"99.1%（2022年6月期実績の修正後予想に対する達成率）","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: 概ね計画通りの着地。ただしFY22の振り返りでは期初計画と乖離が発生し通期は赤字着地
- セグメント別実績: {"On Platform":{"売上高":{"value":7317,"unit":"百万円","yoy_pct":104.8},"営業利益":{"value":903,"unit":"百万円","yoy_pct":68.8}},"Beauty Service":{"売上高":{"value":21902,"unit":"百万円","yoy_pct":119.9},"営業利益":{"value":338,"unit":"百万円","前年同期差":609}},"Global":{"売上高":{"value":4247,"unit":"百万円","yoy_pct":91.1},"営業利益":{"value":-209,"unit":"百万円","前年同期差":-52}},"その他":{"売上高":{"value":935,"unit":"百万円","yoy_pct":89.1},"営業利益":{"value":17,"unit":"百万円","前年同期差":35}}}
- 増減要因の内訳: {"売上総利益":{"value":1515,"unit":"百万円","方向":"増加"},"人材関連費用":{"value":-630,"unit":"百万円","方向":"減少要因"},"システム関連費用":{"value":-376,"unit":"百万円","方向":"減少要因"},"販売関連費用":{"value":-398,"unit":"百万円","方向":"減少要因"},"その他費用":{"value":40,"unit":"百万円","方向":"増加要因"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 複数サービス利用ブランドの平均取引単価が上昇。数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"国内直営店舗数":23,"国内外直営店舗数":26,"期中の出退店":"国内ではFY22 1Qに福岡ももち店を閉店。Globalでは複数店舗を閉店し、期末時点で海外店舗3店舗"}
- 従業員数: {"value":967,"unit":"人（連結、2022年6月時点）","期中増減":"not_disclosed","業務委託等を含む人員数":"1253人（FY22 4Q）"}
- 業績見通しの前提: 新型コロナの影響が徐々に緩和、国内化粧品市場の復調、Beauty Serviceではインバウンド需要を見込まない、Globalでは各国・地域の新型コロナ影響が緩やかに改善
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内化粧品市場規模":2270,"単位":"十億円（2021年度予測）","Beauty Service事業の市場シェア":"約1%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Amazon.co.jp上に『@cosme SHOPPING（仮）』をオープン予定、@cosme STOREルミネ横浜店を2022年9月7日にオープン予定、化粧品専門店『東京小町』4店舗の事業譲受予定、三井物産と海外・他事業領域で共同事業を検討・開発、IT基盤・情報セキュリティ強化のためのテクノロジー投資、新経営体制への移行

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上高 34,401百万円、通期業績予想34,700百万円、達成率99.1%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「5月13日修正の業績予想に対して概ね計画通りの着地」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「4Q単体の売上高はYoY+15%超、営業黒字化（131百万円）」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「過去最高の売上高を達成」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「5月13日修正の業績予想」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「連結営業利益の増減内訳。売上総利益＋1,515、人材関連費用△630、システム関連費用△376、販売関連費用△398、その他＋40（単位：百万円）」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「将来の成長に向けた費用が先行した事などにより、営業利益の伸びは限定的」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「On Platform、Beauty Service、Global、その他の売上高・営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人材関連費用、システム関連費用、販売関連費用、その他費用の金額を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益△453百万円、Global売上高YoY91.1%、中国ロックダウンによりEC・卸売が△24%減収」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「全体として新型コロナの影響が徐々に緩和され、下期より収益成長が加速する計画」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「今回発表の業務提携による業績寄与は含まない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「下期より収益成長が加速する計画」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『@cosme SHOPPING（仮）』のオンラインストアをオープン予定、東京小町4店舗を譲受予定」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「MAU1,650万人、登録会員数780万人、コネクト数2,680万、登録ブランド数42,000など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「会員数は引き続き増加傾向、ユーザーアクション活性化施策により順調に推移、MAUは1,600万以上をキープ」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「複数サービス利用ブランドの平均取引単価、取引単価が上昇」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数967名（連結）、FY22 4Q人員数1,253人」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「日本の化粧品市場規模2.27兆円、Beauty Service事業の市場シェア約1%」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「IT基盤や情報セキュリティ強化のためのテクノロジー投資資金への充当」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「2022年6月期通期決算説明資料および2023年6月期事業計画」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「参考資料として会社概要、主要関係会社一覧、事業紹介を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「オープン予定（時期未定）、業績への影響は現時点で未定」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「通期黒字化を目指す、オープン予定、共同事業を検討・開発予定、業績への影響は現時点で未定」）
