# アイスタイル（3660） 連結決算における法人税等調整額（益）の計上並びに個別決算における営業外収益・営業外費用の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3660/disclosure/20220815520190
種別: 発生事実
開示日: 2022-08-15
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3660

## 何が変わったか

2022年6月期に、連結決算で法人税等調整額（益）238百万円を計上しました。個別決算では為替差益228百万円と貸倒引当金繰入額493百万円を計上し、連結決算では為替差損133百万円を計上しました。

## 会社が挙げた理由

法人税等調整額（益）は、将来の課税所得を見積もり、繰延税金資産の回収可能性を検討した結果、回収が見込まれる部分を計上したものです。為替差益は為替相場の変動によるもので、貸倒引当金繰入額は連結子会社の財政状況などを踏まえ、債権の回収可能性を考慮したものです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 連結決算における法人税等調整額（益）の計上並びに個別決算における営業外収益・営業外費用の計上
- 発生日: 2022年６月期第４四半期会計期間および2022年６月期（具体的な発生日は not_disclosed）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社アイスタイル（提出会社）、istyle Retail (Hong Kong) Co., Limited、istyle Retail (HongKong) Co., Limited 等の連結子会社
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 将来の課税所得を見積もり、繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、回収が見込まれる部分が生じたこと。為替相場の変動。連結子会社の財政状況などを考慮した債権の回収可能性
- 業績への影響額: 法人税等調整額（益）238百万円（連結、法人税等調整額）。為替差益228百万円（個別、営業外収益）。貸倒引当金繰入額493百万円（個別、営業外費用）。連結決算では為替差損133百万円（営業外費用）を計上し、貸倒引当金繰入額は連結損益への影響なし
- 計上する会計期間: 2022年６月期第４四半期会計期間および2022年６月期連結会計年度（2021年７月～2022年６月）
- 業績予想への影響: 上記１は本日公表の『2022年６月期決算短信〔日本基準〕(連結)』に反映。業績予想の修正については not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「上記１．が業績に与える影響につきましては、本日公表の『2022年６月期決算短信〔日本基準〕(連結)』に反映しております。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「法人税等調整額（益）238百万円」「為替差益 228百万円」「貸倒引当金繰入額の合計で493百万円」「為替差損 133百万円」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「上記１．が業績に与える影響につきましては、本日公表の『2022年６月期決算短信〔日本基準〕(連結)』に反映しております。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「法人税等調整額（益）238百万円」「為替差益 228百万円」「合計で493百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「表題の「連結決算における法人税等調整額（益）の計上並びに個別決算における営業外収益・営業外費用の計上」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「法人税等調整額（益）238百万円を計上いたしました」「為替差益 228百万円を営業外収益に計上」「合計で493百万円の貸倒引当金繰入額を営業外費用に計上」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年６月期連結会計年度（2021年７月～2022年６月）」「2022年６月期第４四半期会計期間」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社アイスタイル」「istyle Retail (Hong Kong) Co., Limited」「istyle Retail (HongKong) Co., Limited 等の連結子会社」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「238百万円」「228百万円」「493百万円」「2022年６月期第４四半期会計期間」「2022年６月期連結会計年度」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「法人税等調整額（益）238百万円」「為替差益 228百万円」「合計で493百万円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「2022年６月期連結会計年度において、下記のとおり…計上いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「計上いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」や過去の開示内容との比較はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以上」で終了しており、続報の予定に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「将来の課税所得を見積もり」「回収が見込まれる部分について」「債権の回収可能性を考慮した結果」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2022年６月期連結会計年度…計上いたしました」「当社は、当年度個別決算において…計上いたしました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は会計上の収益・費用の計上と業績影響のみを記載している。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は「計上いたしましたので、お知らせいたします」として会計上の計上内容を説明している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「表題および本文は「法人税等調整額（益）」「為替差益」「貸倒引当金繰入額」の計上を扱っている。」）
