# アイスタイル（3660） 2022年６月期　決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3660/disclosure/20220814520062
種別: 決算
開示日: 2022-08-15
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3660

## 何が変わったか

2022年6月期は、売上高が前年同期比11.2％増となり、営業損失も604百万円から453百万円へ縮小しました。一方、特別利益の反動などにより、親会社株主に帰属する当期純損益は379百万円の黒字から571百万円の赤字に転じ、2023年6月期は営業黒字化を予想しています。

## 会社が挙げた理由

売上高は、2022年3月以降の人流回復と化粧品需要の回復、店舗の増収、ECの成長、「@cosme BEAUTY DAY」の売上拡大、On Platform事業の広告・ソリューションの増収が寄与しました。営業損失は、賞与引当金繰入やソフトウエア償却費の増加があったものの、増収による売上総利益の増加で改善しました。最終損益には、前年の投資有価証券売却益1,772百万円の反動、当期の減損損失211百万円などが影響しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年7月1日〜2022年6月30日
- 売上高: {"value":34401,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2}
- 営業利益: {"value":-453,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-593,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-571,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △8.00円
- 売上高営業利益率: {"value":-1.3,"unit":"%","前年同期":-2}
- 自己資本比率: {"当期末":38.1,"前期末":35.5}
- 総資産: {"value":22168,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8652,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1276,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1529,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1354,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5690,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":40000,"unit":"百万円","yoy_pct":16.3},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":170,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":30,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1855,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":211,"unit":"百万円","対象資産":"海外店舗（香港店舗）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"関係会社株式売却益","value":16,"unit":"百万円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":58,"unit":"百万円"},{"項目":"受取補償金","value":13,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社整理損失引当金戻入額","value":8,"unit":"百万円"},{"項目":"段階取得に係る差益","value":114,"unit":"百万円"},{"項目":"特別利益合計","value":208,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"関係会社整理損","value":82,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":2,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":9,"unit":"百万円"},{"項目":"特別損失合計","value":305,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"―"},"除外":{"社数":1,"社名":"istyle USA, Inc."}}
- 重要な後発事象: 2022年8月15日開催の取締役会で、取締役・従業員等を対象とする第26回及び第27回新株予約権の発行を決議。第21回及び第22回新株予約権は消却または消滅させる予定。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"アナリスト・機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: 74146800
- 期末自己株式数: 2693567
- 業績の増減要因: 人流の戻りと化粧品需要の回復、店舗の増収、EC及び『@cosme BEAUTY DAY』の成長、On Platform事業の広告・ソリューションの増収が売上高に寄与。賞与引当金繰入やソフトウエア償却費の増加は利益を圧迫したが、増収による売上総利益の増加で営業損失は改善。海外店舗の収益性低下に伴う減損損失211百万円も計上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および本文に『2022年６月期 決算短信』、『１．2022年６月期の連結業績』と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「『2022年６月期 決算短信』および2022年7月1日から2023年6月30日までの通期予想が記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は『前年同期比 11.2％増』、営業損失は『△604』から『△453』、親会社株主に帰属する当期純利益は『379』から『△571』。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「『売上高 34,401百万円（前年同期 30,950百万円）』、『営業利益 △453百万円（前年同期 △604百万円）』。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「『営業利益 △453百万円』、『経常利益 △593百万円』、『親会社株主に帰属する当期純利益 △571百万円』。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「本文には2023年6月期の連結業績予想が記載されているが、直近予想からの修正を『有』とする記載はない。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「配当表では2022年6月期実績、2023年6月期予想とも年間配当金合計は0.00円と記載されている。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2022年6月期の営業利益は『△453百万円』、2023年6月期予想は『営業利益 500百万円』。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「『2022年６月期 期末 0.00 合計 0.00』、『2023年６月期(予想) 期末 0.00 合計 0.00』。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表の『配当性向（連結）』は2022年6月期、2023年6月期予想とも『―』。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「『特別利益合計 208』、『特別損失合計 305』。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「『海外店舗の収益性の低下に伴う減損等による減損損失211百万円を計上』。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「On Platform事業は『前年同期比で減益』、Global事業は『赤字額が増加』、Beauty Service事業は『黒字転換』、その他事業は『黒字を維持』。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「表紙の売上高営業利益率は『2022年６月期 △1.3』、『2021年６月期 △2.0』。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「『自己資本比率 2022年６月期 38.1』、『2021年６月期 35.5』。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「『営業活動によるキャッシュ・フロー 1,276百万円（前年同期は1,553百万円の収入）』。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『著しい人流の戻りや化粧品需要の回復』、『来店客数が著しく増加』、『ECサイトの利用拡大』。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「Beauty Service事業について『ECでは…前年同期比18.2%伸長』、『店舗では…前年同期比21.4%増収』、事業全体は『前年同期比19.9％増収』と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として『緊急事態宣言・まん延防止等重点措置』、『中国の一部地域におけるロックダウン』、自社施策として『マーケティング提案』、『不採算事業からの撤退や規模の縮小』が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『通期での営業利益の黒字化を目指してまいります』、『新型コロナウイルスの影響をある程度見込んでおります』、『更なる影響を受ける可能性があります』。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2021年７月１日～2022年６月30日』、売上高『34,401百万円』、営業利益『△453百万円』、2023年6月期売上高予想『40,000百万円』。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『業績予想には新型コロナウイルスの影響をある程度見込んでおりますが、感染状況によっては更なる影響を受ける可能性があります』。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「『前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません』、『除外 1社（社名）istyle USA, Inc.』。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。』」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有』、『①以外の会計方針の変更：無』、『会計上の見積りの変更：無』、『修正再表示：無』。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「『期中における重要な子会社の異動…：有』、『除外 1社（社名）istyle USA, Inc.』。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「『2022年８月15日開催の取締役会において…第26回新株予約権を…第27回新株予約権を発行することを決議いたしました。』」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：有』、『決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）』。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および業績表には売上高、利益、キャッシュ・フロー等の記載はあるが、受注高・受注残高の項目はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「『MAU（月間アクティブユーザー数）、年間クチコミ投稿数及びアプリダウンロード数は、過去最高水準を記録』。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「今後の見通しではBeauty Service事業、On Platform事業の成長と営業黒字化について記載されているが、中期経営計画への言及はない。」）
