# アイスタイル（3660） 2022年6月期第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3660/disclosure/20220513545670
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 88
企業ページ: https://komori.app/company/3660

## 何が変わったか

2022年6月期第3四半期累計は、売上高が前年同期を上回り、営業損失も縮小しました。一方、コロナ影響や海外子会社の不振を受け、通期予想は売上高・利益とも下方修正されました。

## 会社が挙げた理由

オミクロン株の感染拡大により市場の回復が想定より遅れたこと、コロナ禍の影響が継続したこと、2Qから連結した海外子会社の業績が不振だったことを理由に、通期業績予想を下方修正しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":25467,"unit":"百万円","yoy_pct":109.8}
- 営業利益: {"value":-584,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-635,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-620,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益: 11,665百万円、前年同期比109.5%。売上総利益率は未開示。
- 営業利益率: 連結営業利益率は3Q累計が未開示、3Q単体は0.6%。前年同期比の増減ポイントは未開示。
- 販管費: {"value":12249,"unit":"百万円","売上高販管費率":"未開示"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高8,358百万円、営業利益49百万円。3Q単体で営業黒字化。
- 通期業績予想: 売上高34,700百万円、営業利益△450百万円、経常利益△560百万円、親会社株主に帰属する純利益△600百万円。
- 通期予想に対する進捗率: 売上高73.4%。営業利益・経常利益・純利益は数値開示なし。
- 計画に対する自己評価: 期初計画を下方修正。Beauty Serviceの営業利益は修正後計画を上回る見込み、On Platform・Globalの売上高や利益は期初計画を下回る見込み。
- セグメント別実績: On Platform：売上高5,445百万円（前年同期比106.1%）、営業利益637百万円（65.0%）。Beauty Service：売上高15,984百万円（116.1%）、営業利益81百万円（前年同期差＋371百万円）。Global：売上高3,353百万円（96.4%）、営業利益△145百万円（前年同期差＋1百万円）。その他：売上高685百万円（85.0%）、営業利益18百万円（前年同期差＋38百万円）。
- 増減要因の内訳: 通期営業利益の前期実績から修正後計画への要因：売上総利益＋1,715百万円、人材関連費用△712百万円、システム関連費用△379百万円、物販関連費用△16百万円、その他費用△453百万円。
- 主要KPI: @cosme月間ユニークユーザー数1,580万人、会員数760万人、コネクト数2,690万。前年・過去値として、それぞれ1,090万人、600万人、1,600万・1,850万が示されている。
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: Beauty Service国内23店舗（2022年3月末）、Global3店舗。Beauty Serviceは期中に1店舗閉店、Globalは期中に3店舗閉店。
- 従業員数: 1,009名（連結、2021年6月時点）。業務委託等を含む人員数は1,251人（FY22 3Q）。
- 業績見通しの前提: 市場回復、コロナ影響の緩和、4Qの売上水準向上、販管費の最適化などの定性的前提。数値前提は未開示。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":null,"unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 大手化粧品メーカー3社の日本売上高は、2021年にコロナ前比で30％以上減少。@cosmeは日本No.1の美容メディア・美容専門ECサイト・化粧品専門店と記載。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 花王とRNA肌型を用いた化粧品マッチングの共同取り組みを開始。@cosme BEAUTYHOOD、フェムケア商品の展開、使用済み容器回収、クリーンビューティー企画を開始。TCFD提言への賛同とTCFDコンソーシアムへの参画。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高25,467百万円、通期業績予想34,700百万円、進捗率73.4%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「期初計画を下方修正」「Beauty Service…収益性改善で利益は上振れ」「On Platform…想定を下回る」「Global…売上高と同様の理由により減益」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「3Q単体の売上高もYoY+10%超」「3Q単体では営業黒字化（営業利益49百万円）」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「3Q累計の売上高を達成」「過去最高売上高を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想を修正」「期初計画を下方修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「前期実績と修正後計画の比較／PL詳細」に、売上総利益＋1,715百万円、人材関連費用△712百万円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「Beauty Service事業を中心とした増収増益」「着実な売上成長」「ECも引き続き好調に推移」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高」「セグメント別営業利益」に各セグメントの数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人材関連費用△712」「システム関連費用△379」「物販関連費用△16」「その他費用△453」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益△584百万円、修正後計画△450百万円。「市場の回復が当社想定より遅れ」「海外子会社の業績不振」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Qは3Q比増益で2四半期連続で営業利益黒字を見込む」「4Qは売上水準の向上および販管費の最適化により収益性改善を見込む」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「アイスタイルと花王…共同の取り組みを開始」「@cosme BEAUTYHOODのローンチ」「TCFD提言への賛同」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「MAU、会員数、コネクト数など主要KPIは軒並み好調」および各推移ページ。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「会員数は引き続き増加傾向」「ユーザーアクション活性化施策により伸長」「依然として高水準をキープ」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数1,009名（連結）」「人員数1,251人（業務委託等含む）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「コロナ前と比べ30％以上減少」「日本No.1の美容メディア」「日本No.1の美容専門ECサイト」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年6月期第3四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「34ページ以降に「会社概要」「主要関係会社一覧」「沿革」「受賞履歴」「事業紹介」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「4Qは3Q比増益…を見込む」「下期からコロナ影響が緩和する想定」。」）
