# アイスタイル（3660） 2022年６月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3660/disclosure/20220512543696
種別: 決算
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3660

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比9.8％増となり、営業・経常・最終損益はいずれも赤字ながら赤字幅が縮小した。新型コロナウイルス感染拡大などを理由に、通期業績予想を修正した。

## 会社が挙げた理由

緊急事態宣言の解除による人流回復と化粧品需要の回復、ECのスペシャルイベントを含むECの成長、店舗の増収、On Platform事業の広告・ソリューションの増収が売上高に寄与した。一方、営業利益については賞与引当金繰入やソフトウエア償却費などの販売費及び一般管理費が増加した。通期予想の修正については、オミクロン株の拡大による感染者数の増加、クライアントの予算の保守化、経済不安による消費意欲の低下が計画と実績の乖離を生じさせ、国内外の事業が想定を下回ったためとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年7月1日〜2022年3月31日
- 売上高: {"value":25467,"unit":"百万円","yoy_pct":9.8}
- 営業利益: {"value":-584,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-635,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-620,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △8.68円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":35.6,"前期末":35.5}
- 総資産: {"value":22724,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8304,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":34700,"unit":"百万円","yoy_pct":12.1},"営業利益":{"value":-450,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-560,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-600,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"売上高":34700,"営業利益":-450,"経常利益":-560,"純利益":-600},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":184,"unit":"百万円","対象資産":"海外店舗の収益性低下に伴う減損等。セグメント情報ではGlobal事業の一部店舗・資産グループ126百万円、全社資産59百万円。"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"受取補償金","value":13,"unit":"百万円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":14,"unit":"百万円"},{"項目":"段階取得に係る差益","value":114,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":184,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":2,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"アナリスト・機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":74146800,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":2693567,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 人流と化粧品需要の回復、ECの成長、店舗の増収、On Platform事業の広告・ソリューションの増収。オミクロン株による感染拡大、クライアントの予算の保守化、消費意欲の低下が通期計画の下振れ要因。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高実績25,467百万円、通期予想34,700百万円。対象期間は第3四半期累計（2021年7月1日〜2022年3月31日）。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「営業利益は第3四半期累計△584百万円、通期予想△450百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比9.8％増。営業損失は△624百万円から△584百万円、経常損失は△822百万円から△635百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は△1,392百万円から△620百万円となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高25,467百万円（前年同期23,186百万円）、営業損失△584百万円（前年同期△624百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△584百万円、経常損失△635百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失△620百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「営業利益実績△584百万円、通期営業利益予想△450百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年6月期の年間配当金合計0.00円、2022年6月期予想の年間配当金合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計141百万円、特別損失合計186百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失184百万円を計上」。Global事業の一部店舗・資産グループおよび全社資産についても減損損失の記載がある。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「On Platform事業は売上高6.1％増・営業利益35.0％減、Beauty Service事業は売上高16.1％増・営業利益81百万円、Global事業は売上高3.6％減・営業損失△145百万円、その他事業は売上高15.0％減・営業利益18百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高25,467百万円・営業損失△584百万円、前年同期の売上高23,186百万円・営業損失△624百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「当第3四半期末35.6％、前期末35.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は「四半期連結貸借対照表」「四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書」となっており、営業活動によるキャッシュ・フローの記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「人流の戻りと化粧品需要の回復」「ECサイトの利用拡大」「来店客数が復調」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「ECのスペシャルイベントに伴うプロモーション費用について「2020年2.9億円、2021年2.4億円」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「新型コロナウイルスの影響」「オミクロン株の影響」「経済不安による消費意欲の低下」「中国、香港や韓国などの海外」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高売上高を記録いたしました」とする一方、「過去最高となる見込み」「更なる影響を受ける可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2021年7月1日～2022年3月31日」、売上高25,467百万円、前年同期比9.8％増、通期予想34,700百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルスの感染状況によっては、更なる影響を受ける可能性」「中国、香港や韓国などの海外」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「収益認識会計基準等の適用により、当期の売上高は214百万円減少し、営業損失・経常損失・税金等調整前四半期純損失はそれぞれ5百万円増加したと記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規―社、除外―社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「MAU（月間アクティブユーザー数）、年間クチコミ投稿数およびアプリダウンロード数は、過去最高水準を記録」と記載されているが、数値は記載されていない。」）
