# アイスタイル（3660） 個別決算における営業外費用の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3660/disclosure/20220512542312
種別: 発生事実
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/3660

## 何が変わったか

香港店舗を運営する連結子会社への貸付金について回収可能性を見直し、個別決算で331百万円の貸倒引当金繰入額を営業外費用として計上する。連結決算では相殺されるため、連結損益への影響はない。

## 会社が挙げた理由

香港における入境制限の緩和が当初想定より延期され、当初計画していた収益が見込めなくなったため。子会社の財政状況などを踏まえて債権の回収可能性を考慮した結果、貸倒引当処理を行った。

## 開示の要点

- 事象の名称: 個別決算における営業外費用の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社アイスタイル（貸付先：istyle Retail (Hong Kong) Co., Limited）
- 対象拠点・対象製品: 香港店舗、istyle Retail (Hong Kong) Co., Limited
- 原因: 現地における入境制限の緩和が当初の想定より延期され、当初計画していた収益が見込めないこと。財政状況など債権の回収可能性を考慮した結果、貸倒引当処理を行った。
- 業績への影響額: 331百万円（貸倒引当金繰入額、営業外費用、個別決算）
- 計上する会計期間: 2022年6月期
- 業績予想への影響: 連結決算においては消去されるため連結損益への影響はない。業績予想の修正についてはnot_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2022年6月期の個別決算において331百万円を計上する。連結決算では消去される。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「貸倒引当金繰入額として331百万円を営業外費用に計上いたします。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「331百万円を営業外費用に計上いたします。」会社の売上高・利益との比較記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「香港店舗を運営しております当社の100%連結子会社であるistyle Retail (Hong Kong) Co., Limitedに対する貸付金」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「貸倒引当金繰入額として331百万円を営業外費用に計上いたします。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「当社は、2022年6月期において」および「2022年6月期の個別決算において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「istyle Retail (Hong Kong) Co., Limited」および「香港店舗」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「331百万円」および「2022年6月期の個別決算」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「331百万円を営業外費用に計上いたします。」「連結損益への影響はありません。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「同債権の貸倒引当処理を行いました。」「331百万円を営業外費用に計上いたします。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「貸倒引当処理を行いました。」「331百万円を営業外費用に計上いたします。」「当初計画していた収益が見込めない」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「現地における入境制限の緩和が当初の想定より延期されており」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「個別決算において」「当社は、2022年6月期において」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「現地における入境制限の緩和が当初の想定より延期されており」」）
