# アイスタイル（3660） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3660/disclosure/20220512542164
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3660

## 何が変わったか

2022年６月期の通期連結業績予想を下方修正しました。売上高は11.5％減の3,470億円相当となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は黒字予想から赤字予想に変更されています。

## 会社が挙げた理由

オミクロン株の拡大により感染者数が増加し、クライアントの予算保守化が続いたことや、経済不安による消費意欲の低下が想定を上回ったため。国内だけでなく中国、香港、韓国など海外でも影響が生じ、国内・海外事業ともに想定を下回ったとしています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":39200,"revised_forecast":34700,"change":-4500,"change_rate":-11.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":500,"revised_forecast":-450,"change":-950,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":400,"revised_forecast":-560,"change":-960,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":300,"revised_forecast":-600,"change":-900,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"4.20","revised_forecast":"-8.40","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年８月16日
- 前期実績: 売上高30,950百万円、営業利益△604百万円、経常利益△795百万円、親会社株主に帰属する当期純利益379百万円（投資有価証券売却益1,772百万円を含む）、１株当たり当期純利益5.50円 銭
- 修正の理由: オミクロン株の拡大、クライアントによる予算の保守化の継続、経済不安による消費意欲の低下により、国内・海外事業ともに想定を下回ったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021年８月16日に公表した2022年６月期の通期連結業績予想を修正」および対象期間「2021年７月１日～2022年６月30日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」で、表も「当期の連結業績予想数値（2021年７月１日～2022年６月30日）」としている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は39,200百万円から34,700百万円、営業利益は500百万円から△450百万円、経常利益は400百万円から△560百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は300百万円から△600百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」で売上高34,700百万円、営業利益△450百万円、経常利益△560百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△600百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率欄は売上高が「△11.5%」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が「-」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想」および表中の「当期の連結業績予想数値」「前期連結業績」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率欄はいずれも「-」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「△11.5%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「前期連結業績の親会社株主に帰属する当期純利益は379百万円、今回修正予想は△600百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に前回発表予想、今回修正予想、増減額が各科目について記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由欄は新型コロナウイルス、クライアントの予算、消費意欲について説明しており、特別損失等の計上額の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「クライアントによる予算の保守化の継続」および「経済不安による消費意欲の低下」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「中国、香港や韓国などの海外」および「On Platform事業およびBeauty Service事業」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「オミクロン株の拡大により感染者数は大幅に増加」、「クライアントによる予算の保守化の継続」、「経済不安による消費意欲の低下」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄では各要因の内容は説明されているが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「オミクロン株の拡大」、「経済不安による消費意欲の低下」、「クライアントによる予算の保守化の継続」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2022年１月からオミクロン株の拡大」とある一方、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「新型コロナウイルスの感染状況によっては、更なる影響を受ける可能性があります」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「国内・海外事業ともに当社の想定を下回る結果となりました」および売上高・営業利益の予想修正。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「理由欄は新型コロナウイルスの影響、顧客予算、消費意欲について記載しており、連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022年５月13日」、対象期間の終了日は「2022年６月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年８月16日に公表した2022年６月期の通期連結業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題が「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」で、今回修正予想（Ｂ）の通期数値を記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「通期連結売上高においては…過去最高となる見込み」、「営業利益におきましても…着地となる見込み」、「更なる影響を受ける可能性があります」。」）
