# アイスタイル（3660） アイスタイルと花王 皮脂RNAモニタリング技術を応用し、自分の肌に合う化粧品との出会いを創出 2022年春から顧客満足と商品廃棄削減をめざす共同取り組みを開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3660/disclosure/20220307501135
種別: その他開示
開示日: 2022-03-07
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3660

## 何が変わったか

アイスタイルと花王が、花王の皮脂RNAモニタリング技術と@cosmeの口コミデータを組み合わせ、肌のRNA特徴ごとに自分に合う化粧品を選びやすくする仕組みの開発を始める。2022年春から会員の皮脂RNAを集め、最大1万人規模のデータベースを2023年末までに構築することを目指す。

## 会社が挙げた理由

両社のデータと研究知見を融合して、生活者が自分の肌に合う化粧品を効率的に選べるようにし、将来的には需給バランスの不一致などによる商品廃棄の削減に役立てるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 皮脂RNAモニタリング技術、@cosme
- 相手先: 花王株式会社
- 相手先の概要: 花王グループはハイジーン&リビングケア、ヘルス＆ビューティケア、ライフケア、化粧品のコンシューマープロダクツ事業およびケミカル事業を展開。代表者は社長・長谷部佳宏。
- 当社との関係: 共同取り組みを開始する関係。アイスタイルは@cosmeのデータ、花王は皮脂RNAモニタリング技術と研究知見を提供する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年春（予定・収集開始）
- 適用分野: 化粧品の選択、肌と化粧品のマッチング、化粧品の商品開発
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: データベース最大10,000人規模
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: @cosme利用者数約1,500万人（2020年以降も利用者数は落ち込んでいない）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 花王ニュースリリース（2019年6月4日）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2022年春から『@cosme』会員の承諾が得られた方の皮脂RNAの収集を開始」「2023年末までを目標にデータベースの構築をめざします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「共同取り組みを開始します」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2022年春から」「2022年春より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「両社は…共同の取り組みを開始します」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2022年春より…皮脂RNA情報を提供していただきます」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「構築に取り組みます」「削減にもつながることが期待されます」「生かしていく予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社アイスタイル…は、花王株式会社…と…共同取り組みを開始します」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「両社の持つデータと研究知見を融合することで新しい価値を生み出し」「共同の取り組みを開始します」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「花王グループは…事業…を展開しています」「社長・長谷部佳宏」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「アイスタイルは、花王株式会社…と…共同取り組みを開始します」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「共同取り組みを開始します」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「最大 10,000 人規模での検証」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「最大 10,000 人規模での検証を行ない」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「2019年6月4日 花王ニュースリリース https://www.kao.com/jp/corporate/news/rd/2019/20190604-001/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年春より」「最大 10,000 人規模」「2023年末までを目標」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「サービス・商品開発に生かしていく予定です」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「生活者がより客観的な視点で化粧品を探すことができるようなサービス・商品開発に生かしていく予定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「化粧品業界の課題」「化粧品の選択」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「RNA肌型から化粧品を効率的に選択できる仕組みを開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「共同取り組み」「両社の持つデータと研究知見を融合」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アイスタイル…は、花王株式会社…と」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本最大の化粧品・美容の総合サイトである『@cosme』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する明示なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「約1,500万人の利用者数」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「美容部員によるカウンセリングや、店頭テスターによる商品試用機会…従来の化粧品販売手法」「RNA肌型という指標を用いることで」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「独自の解析技術『RNA Monitoring（RNAモニタリング）』」「皮脂RNAモニタリング技術」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本最大の化粧品・美容の総合サイト」「新しい価値を生み出し」「より良い出会い方」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「承諾が得られた方」「削減にもつながることが期待されます」「生かしていく予定です」」）
