# アイスタイル（3660） 2022年6月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3660/disclosure/20220214589269
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/3660

## 何が変わったか

上期はBeauty Service事業の伸びにより連結売上高が前年同期比9.6%増で過去最高となった一方、システム費用・人件費・施策費用などが増え、営業損失は89百万円拡大した。

## 会社が挙げた理由

売上高はECの「@cosme BEAUTY DAY」による流通総額の拡大、大型旗艦店の集客増などで増加した。営業利益はシステム費用、人件費、ユーザーアクション活性化施策費用、Glowdayz社の損益連結により減少し、最終利益には香港店舗などの減損を計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":17109,"unit":"百万円","yoy_pct":109.6}
- 営業利益: {"value":-633,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-693,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-603,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":8459,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: FY22.2Qの連結売上高7,784百万円、連結営業利益率△4.3%。セグメント売上高はOn Platform 1,842百万円、Beauty Service 5,912百万円、Global 1,332百万円、その他239百万円。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":39200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":400,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する純利益":{"value":300,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"43.6%","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","親会社株主に帰属する純利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: 上期は概ね計画通りの進捗。Global営業利益は社内計画を若干下回る。
- セグメント別実績: {"On Platform":{"売上高":{"value":3704,"unit":"百万円","yoy_pct":108.4},"営業利益":{"value":382,"unit":"百万円","yoy_pct":56.9}},"Beauty Service":{"売上高":{"value":10557,"unit":"百万円","yoy_pct":114.5},"営業利益":{"value":-111,"unit":"百万円","前年同期差":211}},"Global":{"売上高":{"value":2385,"unit":"百万円","yoy_pct":98.7},"営業利益":{"value":-71,"unit":"百万円","前年同期差":-5}},"その他":{"売上高":{"value":463,"unit":"百万円","yoy_pct":82.8},"営業利益":{"value":15,"unit":"百万円","前年同期差":54}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"前年同期比増加額":1494,"unit":"百万円"},"販管費":{"前年同期比増加額":770,"unit":"百万円","内訳":[{"要因":"賞与引当金の繰り入れ","金額":259,"unit":"百万円"},{"要因":"ソフトウェア償却費","金額":182,"unit":"百万円"},{"要因":"ユーザー活性化施策費","金額":175,"unit":"百万円"},{"要因":"Glowdayz社関連","金額":156,"unit":"百万円"}]},"営業利益":{"前年同期差":-89,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"Beauty Service":"期末23店舗。FY22.1Qに1店舗閉店後、FY22.2Qは増減なし。","Global":"期末4店舗。FY22.1Qに2店舗閉店、FY22.2Qに1店舗閉店。"}
- 従業員数: {"値":1255,"単位":"人","注記":"業務委託等含む、FY22.2Q時点"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: @cosmeは日本最大級の美容系総合サイト。20〜30代女性の過半数が毎月利用し、スマートフォンユーザーの世代別シェアは20代51.5%、30代66.5%。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ユーザーアクション活性化施策、データベースを活用したMarketing SaaSの提供・拡大、2022年4月予定の東証プライム市場への移行、DX認定事業者の認定取得

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の進捗率43.6%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「上期は概ね計画通りの進捗」「Global…営業利益はコロナの影響により社内計画を若干下回る」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY22/2Qの売上高7,784百万円、連結営業利益率△4.3%」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の連結売上高」「流通総額11億円」「過去最高水準」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「販管費前期比増加分770百万円」、賞与259百万円、ソフトウェア償却費182百万円など」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「システム費用や人件費の増加」「ユーザーアクション活性化施策の費用」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別の売上高・営業利益の記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費770百万円増、主な内訳259百万円、182百万円、175百万円、156百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益前年同期差△89百万円、販管費増加770百万円、香港店舗減損123百万円」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期から改善」「大きな成長を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「Marketing SaaSの提供開始、DX認定事業者の認定取得」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「MAU1,630万人、年間クチコミ投稿数112万、会員数730万人、コネクト数2,670万など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「過去最高水準」「会員数は引き続き増加傾向」「コネクト数2,670万」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「FY22.2Q人員数1,255人、連結従業員数1,009名」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本最大級の美容系総合サイト」、20代51.5%、30代66.5%」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年6月期第2四半期決算説明資料」、各種業績グラフ・ハイライト」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要・沿革・事業紹介を参考資料として掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高を記録」「大きな成長を目指す」、将来業績に関する免責記載」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当金額の記載なし」）
