# アイスタイル（3660） @cosme、ECのスペシャルイベント「@cosme BEAUTY DAY」で11億円を超える流通総額を記録　旗艦店「@cosme TOKYO」も1日あたり売上過去最高額を達成

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3660/disclosure/20211224560941
種別: その他開示
開示日: 2021-12-24
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3660

## 何が変わったか

年1回開催のECイベント「@cosme BEAUTY DAY」で、過去最高となる約11.3億円の流通総額を記録した。旗艦店「@cosme TOKYO」でも、2020年1月の開店以降で1日あたりの売上高が過去最高となった。

## 会社が挙げた理由

350以上のブランドが参加し、イベント限定商品やお得なキットを販売したことに加え、美容部員によるライブ配信企画が幅広い商品とユーザーの出会いを生み出したと説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: @cosme BEAUTY DAY、@cosme SHOPPING、@cosme TOKYO
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 数百円から数万円の商品を取り扱う
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: @cosme BEAUTY DAY：2021年12月1日20:00（実績）／@cosme TOKYO：2020年1月オープン（実績）
- 適用分野: 化粧品・美容
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 流通総額約11.3億円（EC10億円、店舗1.3億円）、前年対比160%（コメント記載）
- 利用実績: @cosme月間訪問者1,430万人、月間ページビュー3.1億PV、国内外3万4,000ブランド・商品数36万点、累計クチコミ数1,690万件（2021年6月末時点）
- 業績への影響: イベントの流通総額および旗艦店の1日あたり売上高が過去最高となった。会社全体の業績への影響はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2021年12月1日（水）20：00より12月4日（土）01:59まで54時間限定で開催した」「流通総額約11.3億円を記録した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021年12月1日（水）20：00より12月4日（土）01:59まで」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2018年から年1回開催する」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「本文の日付は2021年12月24日で、イベント期間は12月1日から4日まで。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「過去最高となる流通総額約11.3億円を記録した」「過去最高となり」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「特定の相手先の記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「特定の相手先の記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等との関係の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「350以上のブランドに参画」とあるが、ブランド名の列挙はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「流通総額約11.3億円」「1日あたりの売上金額が…過去最高」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「54時間限定で開催」「1日あたりの売上金額」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「流通総額約11.3億円を記録した」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約11.3億円」「2021年12月1日20：00より12月4日（土）01:59まで」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後も＠cosmeは、美容に関するあらゆるモノ・コト・ヒトが集うプラットフォームとして…出会いを創出してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「会社全体の売上・利益への影響額や「軽微」等の記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「＠cosme公式通販」「販売しました」「流通総額約11.3億円」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「＠cosme SHOPPING」「フラッグシップショップ『＠cosme TOKYO』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「2018年から年1回開催する、ECのスペシャルイベント」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社アイスタイルは…『@cosme BEAUTY DAY』にて…」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アイスタイル…は」と記載。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「過去最高となる流通総額」「国内最大級のサービス」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内外3万4,000ブランド」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「過去最多の350以上のブランドに参画」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「『@cosme BEAUTY DAY』でしか購入できない限定アイテムやお得なキット」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「@cosme BEAUTY DAY」「＠cosme SHOPPING」「https://www.cosme.com/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「PRESS RELEASE」「報道関係各位」と記載。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「過去最高」「2022年の美容業界にとっても光明」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「コロナ禍が収束したとはいえない状況下でも」」）
