# アイスタイル（3660） 2022年6月期第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3660/disclosure/20211105426261
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-05
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3660

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期を上回った一方、システム費用や賞与引当金などの増加で営業赤字が拡大した。利益の進捗は会社計画どおりとしている。

## 会社が挙げた理由

成長領域であるOn PlatformやECのシステム費用、賞与引当金繰入の増加。店舗は7月の4回目の緊急事態宣言の影響を受け、Beauty Serviceでは店舗の減収やEC基盤強化によるシステム費増があった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":7784,"unit":"百万円","yoy_pct":103.7}
- 営業利益: {"value":-229,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-238,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-52,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 2.9%（前年同期比0.8ポイント悪化。前年同期は△2.1%）
- 販管費: {"value":3883,"unit":"百万円","売上高販管費率":"49.9%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高7,784百万円、営業利益△229百万円、経常利益△238百万円、親会社株主に帰属する純利益△52百万円（2022年6月期第1四半期単独）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":39200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":400,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":300,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"19.9%"}
- 計画に対する自己評価: 利益は計画通りの進捗。Beauty Serviceの店舗は社内計画に対して遅れ
- セグメント別実績: {"On Platform":{"売上高":{"value":1862,"unit":"百万円","yoy_pct":111.8},"営業利益":{"value":240,"unit":"百万円","yoy_pct":87.8}},"Beauty Service":{"売上高":{"value":4645,"unit":"百万円","yoy_pct":105.8},"営業利益":{"value":-35,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"Global":{"売上高":{"value":1053,"unit":"百万円","yoy_pct":90.5},"営業利益":{"value":-35,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"その他":{"売上高":{"value":224,"unit":"百万円","yoy_pct":77.9},"営業利益":{"value":12,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"国内店舗":"24店舗（期末）","Global店舗":"5店舗（期末、前年同期8店舗）","期中の出退店":"香港2号店・3号店を閉店"}
- 従業員数: {"人数":"1,246人（業務委託等含む、四半期末）","連結従業員数":"1,009名（2021年6月時点）","期中の増減":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 20～30代女性の過半数が毎月利用、@cosmeスマホユーザーの世代別シェアは20代53.9%、30代67.6%
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Marketing SaaS『ブランドオフィシャル』を新たな収益の柱として展開、2021年12月1日からECイベント『@cosme BEAUTY DAY』を開催

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高 7,784、通期業績予想 39,200、進捗率19.9%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「利益は計画通りの進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年6月期 1Q(7～9月)」として売上高、営業利益、経常利益、純利益を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最大の売上を目指し」「過去最高水準である1,600万まで回復」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の数値は掲載されているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「販売管理費の内訳としてシステム関連費用445百万円、人材関連費用1,431百万円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「システム費用や、人件費の増加(賞与引当)により販売管理費比率が上昇」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「On Platform、Beauty Service、Global、その他の各売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「その他費用」「物販関連費用」「システム関連費用」「人材関連費用」を金額・YoY付きで掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「システム関連費用445百万円、プロモーションコスト291百万円、営業投資有価証券の減損等52百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する前提数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当するリスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期から増収することで回復する見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「データベースを活用したサービスをローンチ」「@cosme BEAUTY DAY 12月1日に開催」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「月間ユニークユーザー1,600万人、会員数700万人、コネクト数2,530万、店舗数24店舗、従業員数1,246人など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「過去最高水準である1,600万まで回復」「会員数は引き続き増加傾向」「順調に伸長」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人員数 1,246人（業務委託等含む）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「20～30代女性の過半数が毎月利用」「20代53.9%、30代67.6%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第1四半期決算説明資料」で、業績概要・セグメント推移・KPIをスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「主要関係会社一覧」「沿革」「事業紹介」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「回復する見込み」「実際の業績や結果とは異なることがあります」」）
