# アイスタイル（3660） 2022年６月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3660/disclosure/20211104424529
種別: 決算
開示日: 2021-11-05
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3660

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比3.7％増となった一方、営業損失は拡大した。親会社株主に帰属する四半期純損失は、Glowdayz社の子会社化に伴う特別利益などにより縮小した。

## 会社が挙げた理由

売上高は、4回目の緊急事態宣言による店舗減収や不採算事業の整理・撤退による減収があったものの、On Platform事業の復調とBeauty Service事業のEC成長により増加した。営業損失は、賞与引当金繰入やソフトウエア償却費の増加により拡大した。純損失の縮小には、Glowdayz社の株式取得に伴う段階取得に係る差益114百万円が寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年7月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":7784,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7}
- 営業利益: {"value":-229,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-238,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-52,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △0.73円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":35.2,"前期末":35.5}
- 総資産: {"value":22462,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8098,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":39200,"unit":"百万円","yoy_pct":26.7},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":400,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.9}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 該当事項はありません（固定資産に係る重要な減損損失）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":14,"unit":"百万円"},{"項目":"段階取得に係る差益","value":114,"unit":"百万円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 表紙上は新規―社、除外―社。なお、セグメント注記にはGlowdayz,Inc.を追加取得し連結子会社化したとの記載あり。
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 74146800
- 期末自己株式数: 2693567
- 業績の増減要因: 4回目の緊急事態宣言による店舗減収、不採算事業の整理・撤退による減収があった一方、On Platform事業の復調とBeauty Service事業のEC成長により増収。営業損失は賞与引当金繰入やソフトウエア償却費の増加により拡大。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は7,784百万円、通期予想は39,200百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業損失は229百万円、通期営業利益予想は500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比3.7％増。営業損失は229百万円、前年同期160百万円。経常損失は238百万円、前年同期206百万円。親会社株主に帰属する四半期純損失は52百万円、前年同期281百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は7,784百万円（前年同期7,505百万円）、営業損失は229百万円（前年同期営業損失160百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失229百万円、経常損失238百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失52百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年6月期の年間配当は0.00円、2022年6月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「段階取得に係る差益114百万円を特別利益に計上」。特別利益合計は128百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「（固定資産に係る重要な減損損失）該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「On Platform事業は営業利益240百万円（前年同期比12.2％減）。Beauty Service事業は営業損失35百万円（前年同期は営業利益6百万円）。Global事業は営業損失35百万円（前年同期42百万円）。その他事業は営業利益12百万円（前年同期は営業損失3百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期は売上高7,784百万円、営業損失229百万円。前年同期は売上高7,505百万円、営業損失160百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末35.2％、前期末35.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「財務諸表として四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書が掲載されているが、キャッシュ・フロー計算書の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「On Platform事業の復調ならびにBeauty Service事業のECが成長したことにより、前年同期を上回っての着地」。ECは「前年同期比で売上高20.8％増」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「Beauty Service事業のECについて「前年同期比で売上高20.8%増」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「4回目の緊急事態宣言」「新型コロナウイルスの影響」を記載。自社施策として「継続的なMD強化やキャンペーン施策」「不採算事業の整理・撤退」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「新型コロナウイルスの影響が第2四半期中に収束することで同期間から業績が改善することを前提」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2021年7月1日から2021年9月30日。売上高7,784百万円、前年同期比3.7％増、通期予想39,200百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルスの影響が第2四半期中に収束することを前提」。また「実際の社会・経済情勢が相違し、業績予想と実績に乖離が見込まれる場合」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「収益認識会計基準等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用」。また「前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に2店舗を閉店」「既存4店舗が回復」と記載。」）
