# 伊澤タオル（365A） 国際財務報告基準（IFRS）の任意適用の決定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/365A/disclosure/20261014550608
種別: 開示
開示日: 2026-10-14
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企業ページ: https://komori.app/company/365A

## 何が変わったか

2029年2月期から、連結財務諸表と連結計算書類に日本基準に代えてIFRSを任意適用することを決定した。個別財務諸表は引き続き日本基準を適用する。

## 会社が挙げた理由

資本市場における財務情報の国際的な比較可能性の向上、海外投資家をはじめとするステークホルダーとの対話の円滑化、グループ経営管理レベルの向上、グローバルな経営基盤の強化を図るため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 国際財務報告基準（IFRS）の任意適用
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年10月14日
- 実施日: 2029年2月期第1四半期（2028年3月1日から、予定）
- 対象期間: 2029年2月期以降
- 金額: 年間約2億円ののれん償却費（IFRS任意適用後は発生しない見込み）
- 数量・規模: IFRS移行日：2027年3月1日、比較期間：2028年2月期
- 業績への影響: IFRS任意適用後は年間約2億円ののれん償却費が発生しない見込み。財務諸表全体への影響額は精査の上、確定次第あらためて知らせる。ヘッジ会計を適用した場合は売上総利益率の安定化に資する可能性がある。
- 理由: 資本市場における財務情報の国際的な比較可能性の向上、海外投資家をはじめとするステークホルダーとの対話の円滑化、グループ経営管理レベルの一層の向上、今後の事業展開を見据えたグローバルな経営基盤の強化
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2028年2月期決算で公表予定の2029年2月期業績予想をIFRSに基づき作成する予定。財務諸表全体への影響額は精査し、内容が確定次第あらためて知らせる。ヘッジ方針を含む会計処理全体について今後検討する予定。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「当社グループがこれまで償却費として計上してきた年間約2億円ののれん償却費は、IFRS任意適用後は発生しないこととなる見込みです。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「連結財務諸表及び連結計算書類について、2029年2月期より、従来の日本基準に替えて国際財務報告基準（IFRS）を任意適用する」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「年間約2億円ののれん償却費は、IFRS任意適用後は発生しないこととなる見込みです。」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「海外投資家をはじめとするステークホルダーとの対話の円滑化」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2029年2月期」「2028年3月1日から2029年2月28日まで」「年間約2億円」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2029年2月期第1四半期」「2027年3月1日」「2028年2月期」「年間約2億円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社グループがこれまで償却費として計上してきた年間約2億円」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「該当する相手方の記載なし」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「2029年2月期より」「財務諸表全体への影響額につきましては、精査の上、内容が確定次第あらためてお知らせいたします。」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において…IFRSを任意適用することを決議いたしましたので、お知らせいたします。」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「従来の日本基準に替えて国際財務報告基準（IFRS）を任意適用」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示に関する日付・表題の記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「IFRSを任意適用することを決議いたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「従来の日本基準に替えて…IFRSを任意適用する」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…IFRSを任意適用することを決議いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年10月14日」「IFRS移行日 2027年3月1日」「2028年3月1日から」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「発生しないこととなる見込みです」「その選択肢の一つとして…適用する可能性があります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「社外条件に関する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社グループ」「連結財務諸表及び連結計算書類」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「2029年2月期…より、従来の日本基準に替えて…IFRSを任意適用」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2029年2月期業績予想は、IFRSに基づいて作成する予定」「今後検討を行う予定」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「国際財務報告基準（IFRS）を任意適用することといたしました」「海外投資家をはじめとするステークホルダーとの対話の円滑化」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「財務諸表全体への影響額につきましては、精査の上、内容が確定次第あらためてお知らせいたします。」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「グローバルな経営基盤の強化に資するものと判断し」」）
