# 伊澤タオル（365A） 2027年2月期第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/365A/disclosure/20260714593357
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-14
Komoriの読み（0-100）: 84
企業ページ: https://komori.app/company/365A

## 何が変わったか

2027年2月期第1四半期は、在庫調整やインドの生産遅延が解消し、売上高が前年同期を上回って実質的な1Q過去最高となった。一方、円安による仕入コスト上昇とマーケティング・人材への戦略投資で、営業利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

売上高は前期の在庫調整やインドでの生産遅延の解消、特定取引先の在庫調整改善、大型案件の納品などにより増加した。売上総利益率は円安による仕入原価上昇で悪化したが、為替予約でヘッジした。営業利益は中長期の成長に向けたマーケティング・人材などの戦略的投資を優先したため減少した。経常利益と四半期純利益は、円安進行に伴う為替差益により増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年2月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2518,"unit":"百万円","yoy_pct":115.2}
- 営業利益: {"value":76,"unit":"百万円","yoy_pct":77.6}
- 経常利益: {"value":293,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":185,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"19.9%","前年同期比の増減ポイント":"△1.5ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"3.0%","前年同期比の増減ポイント":"△1.5ポイント"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","売上高販管費率":"16.8%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高2,518百万円、売上総利益500百万円、営業利益76百万円、経常利益293百万円、四半期純利益185百万円、のれん償却前四半期純利益235百万円。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11650,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":825,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1082,"unit":"百万円"},"のれん償却前当期純利益":{"value":840,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"21.6%","営業利益":"9.2%","経常利益":"27.1%","のれん償却前当期純利益":"27.1%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: 単一セグメントのためセグメント別利益はnot_disclosed。チャネル別のリベート控除前売上高前年同期比はODM 114.9%、キャラクターIP 139.8%、EC 96.3%。
- 増減要因の内訳: 売上高：在庫調整・インド生産遅延の解消、特定取引先の在庫調整改善、大型案件の納品。売上総利益：円安による仕入原価上昇。営業利益：マーケティング・人材などの戦略的投資。経常利益・純利益：為替差益。要因別金額はnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: タオル研究所の展開店舗数2,000店舗超。期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: 74名（2026年5月末時点）。期中の増減・採用計画はnot_disclosed。
- 業績見通しの前提: {"1Q期中平均為替レート":"157.71円/ドル","5月末為替レート":"159.38円/ドル","1Q末為替予約契約残高":"45百万ドル","為替予約平均レート":"143.14円/ドル"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: DOE 9.9%。ROE等の中期財務目標はnot_disclosed。
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"42円","中間":"21円","期末":"21円"}
- 配当性向: not_disclosed。DOE 9.9%。
- 自己株式取得: [object Object]、[object Object]
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 世界の主要タオル企業15社の1社に選出されたとの記載はあるが、市場規模・シェアの数値はnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: タオル研究所のオフライン販売を拡大し、展開店舗数2,000店舗を突破、米国Amazon.com向けTowel Laboratoryの製品ラインナップを拡充、ビックカメラ共同開発商品の増産、マーケティング・人材への戦略的投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上21.6%、営業利益9.2%、経常利益27.1%、のれん償却前当期純利益27.1%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「27/2期1Q 実績」売上高2,518百万円、営業利益76百万円など」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「1Qで実質過去最高売上を更新」「1Qで過去最高売上高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「円安進行により仕入コストは上昇」「戦略的投資（マーケ・人材等）を優先」「為替差益が大きく発生」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「円安による仕入原価の上昇要因により、粗利率悪化」「戦略的投資（マーケ・人材等）を優先」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「単一セグメントで事業を展開」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、運賃、広告宣伝費、支払手数料、販管費（全体）の売上比率を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「円安による仕入原価の上昇要因により、粗利率悪化」「戦略的投資（マーケ・人材等）を優先し、営業利益は減益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「1Q期中平均レートは157.71円」「5月末レートは159.38円」「為替予約契約残高は45百万ドル、平均レートは143.14円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「展開店舗数2,000店舗突破」「Towel Laboratoryは…製品ラインナップを拡充」「『ためのタオル』シリーズが好調。製品の増産を継続」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ROE29.3%、インド生産比率21.0%、導入店舗2,000店舗超、Amazon.co.jp売上142.3%、特許21件」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ODM114.9%、IP139.8%、EC96.3%、Amazon.co.jp売上142.3%」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数74名（2026年5月末時点）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「1株当たり42円（中間21円、期末21円）」「DOE 9.9%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「市場買付300,000株を実行」「600,000株の買付を実行」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年2月期第1四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「販売チャネルについて」「ユニークなビジネスモデル」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し、計画、戦略などは…見通しであり、リスクや不確実性を含んでいます」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「ODM 114.9%、IP 139.8%、EC 96.3%」」）
