# 伊澤タオル（365A） 2026年繊維学会年次大会にて「タオルの拭き心地に関する検討」を発表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/365A/disclosure/20260623577269
種別: その他開示
開示日: 2026-06-23
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企業ページ: https://komori.app/company/365A

## 何が変わったか

伊澤タオルは、信州大学などとの共同研究による「タオルの拭き心地に関する検討」の研究成果を、2026年繊維学会年次大会で口頭発表した。今後、この研究成果を自社製品の開発に活用する方針も示している。

## 会社が挙げた理由

産学連携による研究成果を実際の製品開発に活かし、「拭き心地の良さ」を追求した製品につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: タオルの拭き心地に関する検討、タオル研究所、ヘアケアタオル研究 回答は綿でした
- 相手先: 信州大学、京都女子大学
- 相手先の概要: 信州大学および京都女子大学。その他の所在地・代表者・事業内容等はnot_disclosed。
- 当社との関係: 信州大学とは共同研究。京都女子大学は発表者の所属先として記載。資本関係・人的関係・その他の取引関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: テキスタイルサイエンス、タオル製品の開発
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区恵比寿西1丁目26-6
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 今後展開する自社製品の開発に活かす方針。具体的な業績への影響額はnot_disclosed。
- 出典: 2026年繊維学会年次大会

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「発表日：2026年6月18日(木)」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「信州大学との共同研究として」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「発表日：2026年6月18日(木)」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「昨年は、同学会にて…発表を行い」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年6月 23日」「発表日：2026年6月18日(木)」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「発表いたしました」「今後展開する自社製品の開発に大いに活かしてまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「信州大学との共同研究」「*3…京都女子大学」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「信州大学との共同研究として」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の概要欄の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「信州大学との共同研究として」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「発表内容は研究成果の学会発表であり、顧客・導入先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「研究成果の定量値の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「2026年繊維学会年次大会」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「発表題目：タオルの拭き心地に関する検討」「発表形式：口頭発表」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後展開する自社製品の開発に大いに活かしてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「研究成果を実際の製品開発に直結させています」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「タオルの拭き心地に関する検討」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「これまでにない快適なタオル製品の誕生にご期待ください」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社製品の開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「伊澤タオル株式会社…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「これまでにない快適なタオル製品の誕生にご期待ください」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地：東京都渋谷区恵比寿西1丁目26-6」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「綿タオルとマイクロファイバータオルの摩擦特性とキューティクルに与えるダメージ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「タオルの拭き心地に関する検討」「タオル研究所」「ヘアケアタオル研究 回答は綿でした」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本件ニュースリリースに関するお問い合わせ先」「ご取材、ご質問…ございましたら」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大いに活かしてまいります」「これまでにない快適なタオル製品」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後展開する」「ご期待ください」」）
