# 伊澤タオル（365A） 2026年２月期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/365A/disclosure/20260414503956
種別: 決算
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/365A

## 何が変わったか

2026年2月期は、売上高が増えた一方で営業利益は減少し、円安による為替差益を背景に経常利益と当期純利益は増加した。2027年2月期は増収・営業増益を見込む一方、経常利益と当期純利益は減益予想で、年間配当は40円から42円へ増配する。

## 会社が挙げた理由

製品ニーズの発掘、店舗調査、産学連携による共同研究や新製法の開発、ECサイトでの新製品販売強化に取り組んだ。経常利益と当期純利益の増加については、円安への転換により為替予約時価評価損益を含む為替差益639,420千円を営業外収益に計上したことを挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年3月1日〜2026年2月28日
- 売上高: {"value":10283,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7}
- 営業利益: {"value":581,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.9}
- 経常利益: {"value":1146,"unit":"百万円","yoy_pct":17}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":726,"unit":"百万円","yoy_pct":25.5}
- １株当たり当期純利益: 72.65円
- 売上高営業利益率: 5.6%
- 自己資本比率: {"当期末":48.8,"前期末":46.3}
- 総資産: {"value":8476,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4136,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":318,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-167,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-738,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1126,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11650,"unit":"百万円","yoy_pct":13.3},"営業利益":{"value":825,"unit":"百万円","yoy_pct":42.1},"経常利益":{"value":1082,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.6},"純利益":{"value":638,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":42,"change":2,"change_rate":5,"unit":"円"}
- 配当性向: 55.1%（2026年2月期実績）、65.8%（2027年2月期予想）
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":13646,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"該当事項はありません","特別損失":[{"項目":"特別調査費用等","金額":8902,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":10000000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":114400,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 営業活動を通じた製品ニーズの発掘や店舗調査、産学連携による共同研究・新製法の開発、ECサイトでの新製品販売強化に取り組んだ。また、円安への転換により為替予約時価評価損益を含む為替差益639,420千円を営業外収益に計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および本文に「2026年２月期 決算短信」「１．2026年２月期の業績」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「2026年２月期の対前期増減率は、売上高4.7％増、営業利益8.9％減、経常利益17.0％増、当期純利益25.5％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は9,825百万円から10,283百万円、営業利益は638百万円から581百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益581百万円、経常利益1,146百万円、当期純利益726百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2027年２月期の営業利益予想は825百万円、対前年同期増減率は42.1％増。2026年２月期実績は581百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年２月期の年間配当は40.00円、2027年２月期予想は42.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「損益計算書に「特別調査費用等 8,902千円」「特別損失合計 8,902千円」と記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、タオル製品等の企画、製造及び販売を主たる事業とする単一セグメント」と記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「売上高営業利益率は2026年２月期5.6％、2025年２月期6.5％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年２月期48.8％、2025年２月期46.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2026年２月期318,317千円、前期643,784千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 為替（原文: 「「期末為替レートは前期末の149.63円／ドルから当期末では155.77円／ドル」「為替差益639,420千円を営業外収益へ計上」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「為替差益639,420千円」と記載される一方、製品ニーズの発掘、EC販売強化などは金額分解されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「為替相場の変動や地政学リスク」、自社施策として「ECサイトでの新製品販売を強化」「生産拠点の分散」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年２月期の業績予想は…を見込んでおります」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年３月１日～2026年２月28日」の実績と、「2026年３月１日～2027年２月28日」の業績予想に各科目の金額・増減率が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「為替相場の変動や地政学リスクの顕在化」「中国経済の先行き懸念や地政学リスク」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「業績表に2026年２月期と2025年２月期の実績、および「対前期増減率」が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
