# 伊澤タオル（365A） 2026年2月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/365A/disclosure/20260414503952
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/365A

## 何が変わったか

2026年2月期は売上高が10,283百万円となり、過去最高を更新した。一方、営業利益は戦略的な人員・マーケティング投資などで減益となったが、為替差益により経常利益と当期純利益は増益となった。

## 会社が挙げた理由

売上高は、上期の在庫調整やインドでの生産遅延の影響があったものの、3Q以降の需要取り込みで回復した。営業利益は、上場に伴う体制強化やマーケティング・広告など中長期成長に向けた戦略的投資を優先したため減益となった。経常利益・当期純利益は、円安進行に伴う為替予約や外貨預金などの為替差益が発生したため増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年2月期 第4四半期
- 売上高: {"value":10283,"unit":"百万円","yoy_pct":104.7}
- 営業利益: {"value":581,"unit":"百万円","yoy_pct":91.1}
- 経常利益: {"value":1146,"unit":"百万円","yoy_pct":116.9}
- 純利益: {"value":726,"unit":"百万円","yoy_pct":125.6}
- 売上総利益率: {"率":"21.9%","前年同期比増減ポイント":"+1.2ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"5.7%","前年同期比増減ポイント":"-0.8ポイント"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"16.2%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2554,"unit":"百万円","前年同期比":"106.3%"},"リベート控除前売上高":{"value":2633,"unit":"百万円","前年同期比":"107.0%"},"リベート控除後売上総利益":{"value":568,"unit":"百万円"},"リベート控除後売上総利益率":"22.2%"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11650,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":825,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1082,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":638,"unit":"百万円"},"のれん償却前当期純利益":{"value":840,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"94.5%","売上総利益":"89.9%","営業利益":"64.6%","経常利益":"135.0%","当期純利益":"145.5%","のれん償却前当期純利益":"132.4%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ODM":{"売上高":{"value":5747,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"キャラクターIP":{"売上高":{"value":2326,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"EC":{"売上高":{"value":2211,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"店舗数":"オフライン展開店舗数1,000店舗突破","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":76,"単位":"名","時点":"2026年2月末","期中の増減・採用計画":"中途採用強化、新卒採用継続"}
- 業績見通しの前提: {"想定為替レート":"150円/ドル","算定方法":"直近1年間（2025年3月～2026年2月）の期中平均レート"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2029年2月期","売上高":{"value":15000,"unit":"百万円"},"のれん償却前当期純利益":{"value":1250,"unit":"百万円"}}
- 財務目標: {"ROE":"15%の維持・向上","DOE":"10%を目安"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":42,"単位":"円","内訳":"中間21円、期末21円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得期間":"2/1～3/31","取得株式数":300000,"単位":"株","取得価額総額":205,"金額単位":"百万円"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内日用品・贈答用タオル市場":"約1,600～1,900億円","海外バスタオル市場":"約1兆7,820億円","米国タオル市場":"日本の約5倍規模と推定","国内タオルEC販売化率":"約15%前後","生活雑貨・家具・インテリア市場EC販売化率":"32%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: タオル研究所のオフライン展開、Amazon USでのタオル研究所ブランドの本格展開、米国建国250周年記念プロジェクト向けオリジナルビーチタオルの製造受注、インド生産比率の拡大、世界最大級のグローバルリテーラーとの海外展開検討・交渉、Amazon.co.jpでの機能性新商品の投入、2029年2月期を目途としたIFRS導入検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の計画比94.5%、売上総利益89.9%、営業利益64.6%、経常利益135.0%、当期純利益145.5%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「営業利益の計画比64.6%に対し、経常利益は135.0%、当期純利益は145.5%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高は対前年同四半期比106.3%の2,554百万円」「リベート控除後：売上総利益は568百万円」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「通期で過去最高売上を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「経常損益増減分析」のページがある一方、本文で確認できる要因説明は「上場に伴う体制強化や…戦略的投資」などの文章。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「急激な円安による仕入原価の上昇要因」「為替予約や外貨預金などの為替差益が発生」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「2027年2月期通期計画表にODM、キャラクターIP、ECの売上高が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「26/2期4Q累計の人件費5.9%、運賃2.7%、広告宣伝費2.2%、支払手数料1.8%。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「上期の在庫調整やインドでの生産遅延」「上場に伴う体制強化や…戦略的投資を優先し、営業利益は減益」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「想定為替レートは直近1年間（25/3～26/2）の期中平均レート150円を使用」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率に関する記述は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高は25/2期9,825、26/2期10,283、29/2期目標15,000百万円。のれん償却前当期純利益は26/2期927、29/2期目標1,250百万円。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「タオル研究所オフライン展開」「米国建国250周年記念プロジェクトへ参画」「インド製品比率30％に向けて加速化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「展開店舗数1,000店舗突破」「保有特許件数21件」「Amazon売上推移+9.0%」「バスタオルランキング」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「展開店舗数1,000店舗突破」「Amazon売上推移+9.0%」「通期で過去最高売上を更新」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数76名（2026年2月末時点）」「中途採用強化」「新卒採用継続」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内日用品・贈答用タオル市場約1,600～1,900億円」「海外バスタオル市場約1兆7,820億円」「現米国タオル市場は日本と比較して約5倍規模」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当指標：DOE10%を目安」「ROE15%の維持/向上」「1株当たり42円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「取得期間2/1～3/31、取得株式総数300,000株、取得価額総額205百万円。「自己株式の取得も検討」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE15%の維持/向上」「DOE10%を目安」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年2月期決算説明資料」で、業績ハイライト、推移グラフ、計画が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「32ページ以降に「会社概要」「販売チャネルについて」などの定型的な説明がある。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2029年2月期に…達成を目指す」「販売を25年8月から開始」「実際の業績は、業績予想とは異なり得る」。」）
