# 伊澤タオル（365A） 2026年2月期第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/365A/disclosure/20260109531720
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-01-09
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/365A

## 何が変わったか

2026年2月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比4.1%増、経常利益が31.0%増、純利益が27.6%増となった一方、営業利益は10.7%減少した。第3四半期単独の売上高は過去最高となり、上期の遅れを取り戻した。

## 会社が挙げた理由

売上高は、インドへのサプライチェーン変更に伴う生産・流通遅延分の納品開始、特定取引先の在庫調整の解消傾向、EC販売の好調、Amazon US取引開始などにより増加した。営業利益は上場に伴う一時的なコストにより減益となった。経常利益は期首からの円安進行（7.00円／ドル）に伴い、為替予約や外貨預金などの為替差益が発生したため増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年2月期 第3四半期
- 売上高: {"value":7729,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1}
- 営業利益: {"value":432,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.7}
- 経常利益: {"value":974,"unit":"百万円","yoy_pct":31}
- 純利益: {"value":565,"unit":"百万円","yoy_pct":27.6}
- 売上総利益率: {"value":"21.7%","前年同期比":"+1.2ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"5.6%","前年同期比":"-0.9ポイント"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3072,"unit":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"},"リベート控除前売上高":{"value":3225,"unit":"百万円","前年同期比":22.9}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: 単一セグメントのため、セグメント別内訳はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":79,"単位":"名","基準日":"2025年11月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":35.04,"unit":"円／株","内訳":"期末配当"}
- 配当性向: 50%（のれん償却前当期純利益対比）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: タオル研究所の全国小売店でのオフライン展開、Amazon USでのタオル研究所ブランド販売（8月開始）

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文の業績実績表および説明に、通期予想に対する進捗率の数値は記載されていない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との対比に関する「計画未達」「計画以上」等の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「3Q（9-11月）は四半期単体別過去最高売上」「売上高 3,072百万円」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「3Q（9-11月）は四半期単体別過去最高売上」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「資料内に通期業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「上場に伴う一時的なコストもあり、営業利益は減益」「為替予約や外貨預金などの為替差益が発生」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「上場に伴う一時的なコストもあり、営業利益は減益」「期首からの円安進行（7.00円／ドル）に伴い…為替差益が発生」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「タオル製品等の企画、製造及び販売」の単一セグメント」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「営業利益減益の理由として「上場に伴う一時的なコスト」とあるが、販管費等の内訳金額は記載されていない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「上場に伴う一時的なコストもあり、営業利益は減益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替差益の説明として「期首からの円安進行（7.00円／ドル）」はあるが、通期見通しの前提としての記載ではない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクや不確実性への一般的な免責記載はあるが、織り込み額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「タオル研究所のオフライン展開を開始」「アマゾンUS取引開始（8月～）」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「保有特許件数：21件」「従業員数 79名」「国内のタオルのEC販売化率はまだ5％前後」「米国のAmazonタオル市場は日本と比較して約10倍」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「特許件数、従業員数、EC販売化率、市場規模比には前年・前期比の記載がない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価・販売数量・平均単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 79名（2025年11月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内のタオルのEC販売化率はまだ5％前後」「米国のAmazonタオル市場は日本と比較して、約10倍規模」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「のれん償却前当期純利益に対する配当性向50%を目安として配当を実施予定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年2月期第3四半期決算説明資料」で、業績表やハイライトを中心に構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「補足資料 会社概要と今後の成長戦略」「会社概要」「販売チャネルについて」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「更なる成長が見込まれる」「成長を計画しております」「安定的な配当の実施を目指してまいります」」）
