# 伊澤タオル（365A） 「タオル研究所」が全国の小売店販売に向け始動！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/365A/disclosure/20251223524389
種別: その他開示
開示日: 2025-12-23
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/365A

## 何が変わったか

Amazon.co.jp限定で販売してきた「タオル研究所」を、全国の小売店でも販売する方針を決定した。既存取引先などへの提案を始めており、各取引先では2026年1月以降に順次販売を開始する予定。

## 会社が挙げた理由

実店舗で購入したい消費者の要望と、「タオル研究所」を取り扱いたい小売店の要望に応えるため。2025年6月の株式上場を契機にオフライン展開を決断し、シェア拡大、売上規模の拡大、収益性向上につなげる中長期成長戦略として推進する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: タオル研究所
- 相手先: 全国の小売店、既存取引のある小売店など（個別社名は非開示）
- 相手先の概要: 小売店。所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 既存取引のある小売店などとは取引関係がある。その他の小売店との関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年1月以降（各取引先で順次販売開始予定）
- 適用分野: タオルの小売販売、自家需要
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: タオル事業で約100億円規模の売上実績。その他の販売数・レビュー数・利用者数はnot_disclosed。
- 業績への影響: 当期業績への影響は軽微である見込み。来期以降は売上と利益の増加に寄与する可能性がある。具体的な数値は今後精査し、必要に応じて開示予定。
- 出典: Amazon.co.jpにおけるタオル製品の販売実績（当社調べ、期間：2024年12月16日〜2025年12月15日時点）／全国の12〜49歳男女10,000人を対象としたインターネットアンケート（マクロミル調べ、期間：2024年6月）／当社調べ（2025年12月12日時点）／当社調べ（2022年12月13日〜2025年12月12日）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「各取引先での販売開始は、2026年1月以降となる予定です。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「その多くの商談時に導入を決めていただいています。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「導入小売店にて2026年1月より順次購入が可能となります。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「これまで「Amazon.co.jp限定」として育んできた同ブランドですが、実店舗での購入を望む一般消費者からの声に応える形で、オフライン販売を解禁する運びとなりました。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「各取引先での販売開始は、2026年1月以降となる予定です。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「当期業績への影響は軽微である見込みですが、来期以降においては、売上と利益の増加に寄与する可能性があります。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「全国の小売店に対して、販売を開始いたします。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「導入小売店にて2026年1月より順次購入が可能となります。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「既存取引のある小売店など」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「既存取引のある小売店などへ」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「全国の小売店、既存取引のある小売店など」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「タオル事業で約100億円規模の売上を生み出してきた実績と経験」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「タオル事業で約100億円規模の売上を生み出してきた実績と経験」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「マクロミル調べ。／Amazon.co.jpにおけるタオル製品の販売実績に基づく。当社調べ。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「約100億円規模の売上。／期間：2024年12月16日〜2025年12月15日時点」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「さらなるシェア拡大を目指し、「売上規模の拡大と収益性向上」につなげる中長期的な成長戦略」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「具体的な数値への影響につきましては、今後の進捗状況を踏まえて精査の上、必要に応じて速やかに開示いたします。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「全国の小売店に対して、販売を開始いたします。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「タオル研究所」を、全国の小売店に対して、販売を開始いたします。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「これまで「Amazon.co.jp限定」として育んできた同ブランドですが、実店舗での購入を望む一般消費者からの声に応える形で、オフライン販売を解禁」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「2019年に日本の「Amazon.co.jp限定」で創った同ブランド」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「伊澤タオル株式会社は、「タオル研究所」を、全国の小売店に対して、販売を開始いたします。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「タオル売上No.1ブランド。／Amazon.co.jpにおけるタオル製品の販売実績に基づく。当社調べ。（期間：2024年12月16日〜2025年12月15日時点）」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「全国の小売店に対して、販売を開始いたします。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「その多くの商談時に「タオル研究所」の導入を決めていただいています。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「常識破りの品質と価格」を武器に、約5年で急成長を遂げました。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「タオル研究所」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会社名 伊澤タオル株式会社／コード番号：365A／問合わせ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「消費者および小売店からの圧倒的ニーズ／圧倒的な実績／常識破りの品質と価格／日本でトップクラスの知名度」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「2026年1月以降となる予定です。／寄与する可能性があります。／今後の進捗状況を踏まえて精査」）
