# 伊澤タオル（365A） 第三者委員会による調査結果、処分および再発防止策に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/365A/disclosure/20251030583195
種別: 発生事実
開示日: 2025-10-30
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/365A

## 何が変わったか

第三者委員会の調査で、代表取締役社長による従業員へのパワーハラスメント等が認定された。会社は社長を代表取締役にとどめたうえで、役員への処分と再発防止策を決議した。

## 会社が挙げた理由

本件は、企業風土、組織運営体制およびガバナンスの不備を背景に発生したとされている。社長については、タオル製造に関する専門性や取引先との人的ネットワークが代替困難であり、辞任した場合に財政状態および経営成績へ多大な影響を及ぼす可能性を排除するため、代表取締役を継続させると説明している。

## 開示の要点

- 事象の名称: 第三者委員会による調査結果、処分および再発防止策
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: 2025年10月24日に調査報告書、2025年10月27日に調査報告書（公表版）を受領
- 対象となる主体: 伊澤タオル株式会社、代表取締役社長 伊澤正司
- 対象拠点・対象製品: 従業員、タオル製造事業
- 原因: 企業風土、組織運営体制、およびガバナンスの不備
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 第三者委員会による調査
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: 2025年10月30日（当社取締役会が処分および再発防止策を決議）
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 第三者委員会。委員長名および設置日はnot_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: 伊澤正司を代表取締役にとどめることを決定。役員に対する具体的な処分内容はnot_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 伊澤正司を引き続き代表取締役として任に当たらせ、役員への処分および再発防止策を実施する
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「伊澤氏の従業員に対する言動が、パワーハラスメント等に該当すると認定されました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「本件は、企業風土、組織運営体制、およびガバナンスの不備を背景に発生したものと結論付けられています」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響額および利益・売上との比較に関する記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「企業風土、組織運営体制、およびガバナンスの不備を背景に発生」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「停止した業務に関する記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「これらの solvency に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「金額に関する記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「会計期間または計上時期に関する記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025年10月24日に調査報告書および2025年10月27日に調査報告書（公表版）を受領いたしました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社の代表取締役社長である伊澤正司」「伊澤氏の従業員に対する言動」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年10月24日」「2025年10月27日」「2025年10月30日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「報告内容の詳細につきましては、別紙『調査報告書（公表版）』をご参照ください」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「本件が第三者委員会による調査で確認されたことを踏まえ」「処分および再発防止策を決議いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 決着の報告（原文: 「「第三者委員会より、2025年10月24日に調査報告書…を受領」「調査報告書では…パワーハラスメント等に該当すると認定」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「前回開示との比較に関する記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「続報の時期に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「第三者委員会による調査で確認された」「第三者委員会より…調査報告書…を受領」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「該当すると認定されました」「多大なる影響を及ぼす可能性を排除するため」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 内部管理（原文: 「「企業風土、組織運営体制、およびガバナンスの不備を背景に発生」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社の代表取締役社長である伊澤正司」「当社役員に対する処分」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「記載されているのは「第三者委員会による調査」であり、訴訟・行政手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「当局による期限付き義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本件の調査結果、処分および再発防止策の記載はあるが、開示手続き上の問題を認める記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 具体的な再発防止策（原文: 「「処分および再発防止策を決議いたしました」「再発防止策を併せて開示することが適切」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: あり（原文: 「「本件の発生に対する責任を明確にするため、当社役員に対し次の処分を実施いたします」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「心より深くお詫び申し上げます」「重ねて深くお詫び申し上げます」」）
