# 伊澤タオル（365A） 2026年2月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/365A/disclosure/20251010571872
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-10-10
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/365A

## 何が変わったか

2Q累計は売上高と営業利益が前年同期を下回った一方、売上総利益率の改善と為替差益により、経常利益と中間純利益は大幅に増加しました。通期予想は変更されていません。

## 会社が挙げた理由

売上高は、インドへのサプライチェーン変更に伴う生産・流通の遅延、特定取引先の在庫調整、リベート増加の影響を受けました。一方、売上総利益率は円高進行とインド生産シフトで改善し、経常利益は為替予約や外貨預金などによる為替差益が寄与しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年2月期 第2四半期
- 売上高: {"value":4657,"unit":"百万円","yoy_pct":-6}
- 営業利益: {"value":285,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.2}
- 経常利益: {"value":239,"unit":"百万円","yoy_pct":624.2}
- 純利益: {"value":139,"unit":"百万円","yoy_pct":631.6}
- 売上総利益率: {"value":"23.2%","前年同期比の増減":"+2.6ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"6.1%","前年同期比の増減":"-0.8ポイント"}
- 販管費: {"value":"17.1%（売上高比）","unit":"売上高比","内訳":"人件費6.1%、運賃2.7%、広告宣伝費2.3%、支払手数料2.0%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2472,"unit":"百万円","前年同四半期比":"90.8%"},"売上総利益":{"value":614,"unit":"百万円","リベート控除前":722},"経常利益":{"value":238,"unit":"百万円"},"リベート控除前売上高":{"value":2580,"unit":"百万円","前年同四半期比":"91.0%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10884,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":900,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":849,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":499,"unit":"百万円"},"のれん償却前当期純利益":{"value":701,"unit":"百万円"},"為替差損益":"考慮せず"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"42.8%","営業利益":"31.7%","経常利益":"28.1%","当期純利益":"27.8%","のれん償却前当期純利益":"34.3%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: 単一セグメントのため、セグメント別実績はnot_disclosed。チャネル別ではODM、キャラクターIP、ECの売上高を掲載。
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":80,"単位":"名","時点":"2025年8月末"}
- 業績見通しの前提: {"為替レート":"事業年度末の為替レート変動は見通し困難なため、為替差損益は考慮せず","為替予約契約残高":"61百万ドル、平均レート139.28円"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":35.04,"単位":"円","中間・期末の内訳":"中間配当はnot_disclosed、期末配当予想35.04円"}
- 配当性向: {"value":50,"unit":"%","基準":"のれん償却前当期純利益対比"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内タオルEC販売化率":"5％前後と想定","米国Amazonタオル市場":"日本の約10倍規模と言われている"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Amazon USで『タオル研究所』ブランドの販売を開始、スギホールディングスとの取引を本格始動、ハンカチなどタオル研究所の新商品を発売、キャラクターIP事業でブランケット、ポーチ、小型バッグなど周辺商材へ拡張

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高42.8%、営業利益31.7%、経常利益28.1%、当期純利益27.8%と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高は対前年同四半期比90.8%の2,472百万円」「2Q単体の為替差益は329百万円」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年2月期の業績予想値に変更はございません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2026年2月期2Q 経常損益増減分析」に売上高減少△246、粗利率改善357、為替影響308などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 為替（原文: 「「1Qからの円安進行（3.11円/ドル）に伴い、為替予約や外貨預金などの為替差益が発生」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「単一セグメントで事業を展開しているファブレスメーカー」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、運賃、広告宣伝費、支払手数料の比率と、「上場に伴う人員強化」「Webマーケティング」等を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は△298百万円、営業利益は△59百万円。インド生産・流通の遅延や特定取引先の在庫調整を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「事業年度末における為替レートの変動を見通すことが困難なため、為替差損益は考慮せず」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「3Q以降の売上進捗が加速する見通し」「3Q以降の大口案件受注」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年8月28日にAmazon.comにて販売開始」「スギホールディングス株式会社と取引本格始動」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「Amazon小売売上+22.4%、保有特許件数20件、Amazonハンドタオルカテゴリ1位。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「Amazon小売売上推移 +22.4%」「販売状況は好調に推移」「1位」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数80名（2025年8月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内のタオルのEC販売化率はまだ5％前後」「米国のAmazonタオル市場は日本と比較して約10倍規模」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「のれん償却前当期純利益に対する配当性向50%を目安として配当を実施予定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年2月期第2四半期決算説明資料」で、業績表、推移グラフ、増減分析を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「販売チャネルについて」「ユニークなビジネスモデル」等を補足資料として掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「3Q以降の売上進捗が加速する見通し」「実際の業績は、業績予想とは異なり得る」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「決算実績の説明に続き、「会社概要」「販売チャネルについて」等を掲載。」）
