# 伊澤タオル（365A） 2026年２月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/365A/disclosure/20251009570651
種別: 決算
開示日: 2025-10-09
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/365A

## 何が変わったか

2026年2月期中間期は、売上高46億57百万円、営業利益2億85百万円などを計上した。前年中間期の財務諸表がないため前年同期比は示されておらず、通期業績予想と配当予想は従来から変更していない。

## 会社が挙げた理由

会社は、商品ニーズの発掘、市場情報の収集、共同研究、新製法の開発、ECでの新製品販売、生産拠点のインド・ベトナムへの分散、米国Amazon.comでの販売開始に取り組んだと説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年3月1日〜2025年8月31日
- 売上高: {"value":4657,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":285,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":239,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":139,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 13円97銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":45.5,"前期末":46.3}
- 総資産: {"value":7982.535,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":3631.83,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-53618,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-164735,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-530077,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":941303,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10884,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8},"営業利益":{"value":900,"unit":"百万円","yoy_pct":41.1},"経常利益":{"value":849,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.3},"純利益":{"value":499,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.7}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":39,"revised_forecast":35.04,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":6415,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 10,000,000株
- 期末自己株式数: ―株
- 業績の増減要因: 商品ニーズの発掘、市場情報の収集、共同研究、新製法の開発、ECサイトでの新製品販売、生産拠点の分散、米国Amazon.comでの販売開始に取り組んだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は4,657百万円、通期売上高予想は10,884百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は285百万円、通期営業利益予想は900百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2025年2月期中間期の売上高、営業利益はいずれも「―」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益285,849千円、経常利益239,174千円、中間純利益139,702千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想900百万円、対前期増減率41.1%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2025年2月期の年間配当金は39.00円、2026年2月期予想は35.04円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「中間損益計算書は経常利益239,174千円の後に税引前中間純利益239,174千円を記載している。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「当社は、タオル製品等の企画、製造及び販売を主たる事業とする単一セグメントであるため、記載を省略しております。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2026年2月期中間期45.5%、2025年2月期46.3%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは、53,618千円の支出となりました。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「営業活動、共同研究、新製法開発、EC販売、生産拠点分散などの取組みを記載しているが、要因別の金額・数量は記載していない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「当社は商品ニーズ発掘、共同研究、新製法の開発、ECサイト内での新製品販売、生産体制構築、Amazon.comでの販売開始に取り組んだ。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「通期業績予想に変更はございません。また、実際の業績は見通しと異なる可能性があります。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「業績期間は2025年3月1日〜2025年8月31日、通期予想期間は2025年3月1日〜2026年2月28日で、各利益金額と増減率が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「米国の通商政策等、物価上昇、中国経済の懸念や地政学リスクに言及している。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「当社は2025年2月期中間期については中間財務諸表を作成していないため、2026年2月期中間期の対前年中間期増減率については記載しておりません。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、②①以外の会計方針の変更：無、③会計上の見積りの変更：無、④修正再表示：無。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：有。決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）。」）
