# 伊澤タオル（365A） 第三者委員会による調査報告書提出の延期について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/365A/disclosure/20250827548392
種別: 発生事実
開示日: 2025-08-29
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/365A

## 何が変わったか

当社代表取締役のパワーハラスメント疑惑を調べる第三者委員会の報告書について、2025年8月末の提出予定が延期された。追加調査が必要になったためで、提出時期は10月下旬を目途としている。

## 会社が挙げた理由

調査の過程で追加調査の必要性が生じ、その実施に一定の時間を要する見込みとなり、8月末までの報告書提出が困難になったため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 第三者委員会による調査報告書提出の延期
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 伊澤タオル株式会社
- 対象拠点・対象製品: 当社代表取締役のパワーハラスメント疑惑
- 原因: 調査の過程において、追加調査の必要性が生じ、当該追加調査には一定の時間を要することが見込まれたため
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 第三者委員会による調査
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 第三者委員会。設置日・委員長名はnot_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 報告書は10月下旬を目途に提出される予定。当社は第三者委員会の判断を受け入れ、引き続き全面的に協力する
- 続報の予定: 報告書を10月下旬を目途に提出予定

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「第三者委員会による調査報告書提出の延期について」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「提出が延期されることとなりました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文中に業績予想に関する記載なし」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「業績への影響額」や利益・売上規模に関する記載なし」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社代表取締役のパワーハラスメント疑惑に関する第三者委員会の調査報告書」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文中に業務停止に関する記載なし」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文中に該当する記載なし」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文中に金額に関する記載なし」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文中に会計期間・損失計上に関する記載なし」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2025年８月末日を目途に受領を予定」「10月下旬を目途に提出いただく予定」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社代表取締役のパワーハラスメント疑惑」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年８月末日を目途に受領を予定」「10月下旬を目途に提出いただく予定」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中に別資料参照の記載なし」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 調査中（原文: 「「調査の過程において、追加調査の必要性が生じ」「調査期間の延長要請」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2025年８月末日を目途に受領を予定しておりました」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より拡大（原文: 「「8月末までの報告書提出は困難であるとして」「提出が延期」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報の時期を明示（原文: 「「報告書の提出時期につきましては、10月下旬を目途に提出いただく予定です」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「第三者委員会による調査報告書」「委員会より調査期間の延長要請」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「一定の時間を要することが見込まれ」「10月下旬を目途に提出いただく予定」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 内部管理（原文: 「「当社代表取締役のパワーハラスメント疑惑」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「会社名「伊澤タオル株式会社」および「当社代表取締役」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「第三者委員会の調査報告書」に関する記載のみで、訴訟・行政処分等の記載なし」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文中に当局による期限付き義務の記載なし」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文中に自社の開示手続き上の問題に関する記載なし」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「追加調査の必要性が生じ」「当社といたしましては、調査の独立性と中立性を尊重」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「関係者の皆様にはご心配とご迷惑をおかけしておりますことを深くお詫び申し上げます」」）
