# 伊澤タオル（365A） 一部報道について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/365A/disclosure/20250714513576
種別: 発生事実
開示日: 2025-07-14
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/365A

## 何が変わったか

代表取締役に関するパワーハラスメント疑惑が報道されたことを受け、会社は事実関係と原因を調べ、再発防止策を検討するための独立した調査委員会の設置を進めています。現時点では、具体的な調査体制や業績への影響は確定していません。

## 会社が挙げた理由

本件の事実関係を正確に把握し、原因を究明するとともに、再発防止策を策定するため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 弊社代表取締役に関するパワーハラスメント疑惑報道
- 発生日: 報道掲載日：2025年７月11日（金）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 伊澤タオル株式会社（代表取締役）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 独立した社外の有識者を委員長として構成される調査委員会の設置を進めている。構成員、調査範囲、調査期間等は決定次第速やかに公表する。
- 再発防止策: 再発防止策を策定する予定。具体的な施策はnot_disclosed。
- 役員の責任: 調査結果に基づき厳正に対処するとしているが、具体的な内容はnot_disclosed。
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 調査委員会の構成員、調査範囲、調査期間等を決定次第速やかに公表し、調査に全面的に協力する。調査結果に基づき厳正に対処する。
- 続報の予定: 調査委員会の構成員、調査範囲、調査期間等について、決定次第速やかに公表する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「事実関係を正確に把握し、原因を究明するとともに、再発防止策を策定するため」「調査委員会の設置を進めております」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「今回の報道により、弊社関係者の皆様にはご心配をおかけしておりますことを深くお詫び申し上げます」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文は報道、調査委員会の設置、調査結果に基づく対応について記載しているが、業績予想には言及していない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文に業績影響額、損失額、売上高または利益との比較に関する記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「弊社代表取締役に関するパワーハラスメント疑惑報道」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「調査委員会の設置を進めております」としているが、業務停止について記載していない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は報道への謝罪と調査対応について記載しているが、財務・上場維持に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文に業績影響額、損失額その他の金額の記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に会計期間または損失計上時期の記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025 年７月 11 日（金）に週刊文春電子版において掲載されました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「代表取締役社長 伊澤 正司」「弊社代表取締役に関するパワーハラスメント疑惑報道」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025 年７月 11 日（金）」「弊社代表取締役に関するパワーハラスメント疑惑報道」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「調査委員会の構成員、調査範囲、調査期間等については、決定次第速やかに公表いたします」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 未解決（原文: 「「本件の事実関係を正確に把握し、原因を究明するとともに」「調査委員会の設置を進めております」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「一部報道について」および「2025 年７月 11 日（金）に週刊文春電子版において掲載されました」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回開示」などの記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「調査委員会の構成員、調査範囲、調査期間等については、決定次第速やかに公表いたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「独立した社外の有識者を委員長として構成される調査委員会の設置を進めております」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「パワーハラスメント疑惑報道」「事実関係を正確に把握」「決定次第速やかに公表いたします」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「原因を究明するとともに」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「弊社代表取締役に関するパワーハラスメント疑惑報道」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「調査委員会の設置を進めております」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告期限、改善命令等の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は「週刊文春電子版」による報道と、その調査対応について記載している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止策は今後（原文: 「「再発防止策を策定するため」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「「その調査結果に基づき厳正に対処してまいります」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「弊社関係者の皆様にはご心配をおかけしておりますことを深くお詫び申し上げます」「株主の皆様には、多大なるご迷惑とご心配をおかけいたします」」）
