# 伊澤タオル（365A） 営業外費用（為替差損）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/365A/disclosure/20250711512068
種別: 発生事実
開示日: 2025-07-11
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/365A

## 何が変わったか

2025年2月期末から2026年2月期第1四半期末にかけた円高により、保有する為替予約の時価評価で324百万円の為替差損を計上した。損失は第1四半期決算に反映済みだが、業績予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

外国為替相場の変動による急激な円高進行。主として、当社が保有する為替予約残高の第1四半期末時点での時価評価により評価差損が発生したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外費用（為替差損）の計上
- 発生日: 2025年5月31日（第1四半期末）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 伊澤タオル株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 当社が保有する為替予約残高
- 原因: 外国為替相場の変動により、2025年2月28日の149.63円から2025年5月31日の143.79円へ急激な円高が進行し、為替予約残高の第1四半期末時点の時価評価で評価差損が発生したため
- 業績への影響額: 324百万円（営業外費用・為替差損）
- 計上する会計期間: 2026年2月期第1四半期会計期間（2025年2月1日～2025年5月31日）
- 業績予想への影響: 今回計上による業績予想の見直しは行っていない。今後、業績予想の修正が必要であると見込まれた場合には、速やかに開示する。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 為替差損益の額は為替相場の動向により変動する。業績予想の修正が必要であると見込まれた場合には、速やかに開示する。
- 続報の予定: 業績予想の修正が必要であると見込まれた場合には、速やかに開示する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「今回計上による業績予想の見直しは行っておりません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「為替差損324百万円を計上することとなりました。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「今回計上による業績予想の見直しは行っておりません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「為替差損324百万円を計上することとなりました。」会社規模との比較数値は記載されていない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「これは主として当社が保有する為替予約残高の第１四半期末での時価評価による評価差損の発生によるものです。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「為替差損324百万円を計上することとなりました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年２月期第１四半期会計期間（2025年２月１日～2025年５月31日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025年５月31日（第１四半期末）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 伊澤タオル株式会社」および「当社が保有する為替予約残高」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「為替差損324百万円」および「2025年２月１日から2025年５月31日まで」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「為替差損324百万円を計上することとなりました。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「営業外損失（為替差損）を計上いたしました」および「今回計上による業績予想の見直しは行っておりません。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「営業外費用（為替差損）の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「過去の開示や続報に関する記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「業績予想の修正が必要であると見込まれた場合には、速やかに開示いたします。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「為替差損324百万円を計上することとなりました」および「修正が必要であると見込まれた場合には、速やかに開示いたします。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「外国為替相場の変動により」および「急激な円高進行により」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「会社名 伊澤タオル株式会社」および「当社が保有する為替予約残高」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「外国為替相場の変動により」」）
