# 伊澤タオル（365A） 2026年２月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/365A/disclosure/20250711512051
種別: 決算
開示日: 2025-07-11
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/365A

## 何が変わったか

2026年2月期第1四半期は、売上高21.86億円、営業利益0.98億円となった一方、円高による為替差損の影響で経常損失2.38億円、四半期純損失1.37億円となった。通期業績予想と配当予想は、直近公表値から変更していない。

## 会社が挙げた理由

円高が進み、為替予約時価評価損益を含む為替差損324,265千円を営業外費用に計上したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年3月1日〜2025年5月31日
- 売上高: {"value":2185,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":98,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-238,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-137,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △13.70円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":41.8,"前期末":46.3}
- 総資産: {"value":8029,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3355,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10884,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8},"営業利益":{"value":900,"unit":"百万円","yoy_pct":41.1},"経常利益":{"value":849,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.3},"純利益":{"value":499,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":39,"revised_forecast":35.04,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3094,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 10000000
- 期末自己株式数: 0
- 業績の増減要因: 円高により、為替予約時価評価損益を含む為替差損324,265千円を営業外費用に計上

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第1四半期売上高は2,185百万円、通期予想は10,884百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の売上高は2,185百万円、営業利益は98百万円。通期予想は売上高10,884百万円、営業利益900百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2025年2月期第1四半期の売上高、営業利益等は「―」と記載され、前年同期比も記載されていない。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益98,057千円、経常損失△238,950千円、四半期純損失△137,013千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益900百万円、対前期増減率41.1%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2025年2月期の年間配当は39.00円、2026年2月期予想は35.04円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常損失△238,950千円、税引前四半期純損失△238,950千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「当社は、タオル製品等の企画、製造及び販売を主たる事業とする単一セグメントであるため、記載を省略しております。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「2025年2月期第1四半期の売上高・営業利益は「―」で、前年同期比も記載されていない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2026年2月期第1四半期41.8%、2025年2月期46.3%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 為替（原文: 「当第1四半期累計期間において円高が進み、為替予約時価評価損益を含む為替差損324,265千円を営業外費用へ計上しております。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「為替差損324,265千円を営業外費用へ計上しております。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「インバウンド需要、米国の関税政策、中東・ウクライナにおける地政学リスク、円高について記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「将来予測情報は一定の前提に基づいており、実際の業績は見通しと異なる可能性があります。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「業績期間は2025年3月1日から2025年5月31日で、売上高2,185,717千円、営業利益98,057千円等を記載している。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「米国の関税政策の影響や中東・ウクライナにおける地政学リスクの長期化、中国経済の懸念について記載している。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「2025年2月期第1四半期については四半期財務諸表を作成していないため、対前年同四半期増減率については記載しておりません。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、②①以外の会計方針の変更：無、③会計上の見積りの変更：無、④修正再表示：無。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：有。決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）。」）
