# 特定顧客への信用リスク集中｜ネクソン（3659）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3659/threads/4b0fab8d3ec9
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## 経過

- FY2017 初出 「なお、当社グループにおける営業債権及びその他の債権のうち、特定の１社の顧客（韓国セグメント）に対する債権が、前連結会計年度末においては14,320百万円（前連結会計年度末の営業債権及びその他の債権の53.0%）、当連結会計年度においては21,793百万円（当連結会計年度末の営業債権及びその他の債権の61.8%）あり、信用リスクの集中が存在しております。」 — 特定の顧客に対する営業債権が61.8％を占める信用リスク集中を、金額と割合を伴って記載している。 (https://komori.app/company/3659/filing/2017-fy)
- FY2018 悪化 「当連結会計年度においては20,544百万円（当連結会計年度末の営業債権及びその他の債権の65.5%）あり、信用リスクの集中が存在しております。」 — 特定顧客への債権残高は21,793百万円から20,544百万円へ減少した一方、営業債権等に占める割合は61.8％から65.5％へ上昇し、集中度が高まった。 (https://komori.app/company/3659/filing/2018-fy)
- FY2019 対処 「なお、当社グループにおける営業債権及びその他の債権のうち、特定の１企業グループの顧客（韓国セグメント）に対する債権が、前連結会計年度末においては20,544百万円（前連結会計年度末の営業債権及びその他の債権の65.5%）、当連結会計年度においては13,809百万円（当連結会計年度末の営業債権及びその他の債権の48.2%）あり、信用リスクの集中が存在しております。」 — 特定企業グループに対する営業債権の残高割合が前期の65.5％から48.2％へ低下し、信用リスク集中の度合いが低下した。 (https://komori.app/company/3659/filing/2019-fy)
- FY2020 対処 「なお、当社グループにおける営業債権及びその他の債権のうち、特定の１企業グループの顧客（韓国セグメント）に対する債権が、前連結会計年度末においては13,809百万円（前連結会計年度末の営業債権及びその他の債権の48.2%）、当連結会計年度末においては5,887百万円（当連結会計年度末の営業債権及びその他の債権の28.1%）あり、信用リスクの集中が存在しております。」 — 特定企業グループへの営業債権残高割合が前期の48.2％から28.1％へ低下し、信用リスク集中が緩和した。 (https://komori.app/company/3659/filing/2020-fy)
- FY2022 悪化 「なお、当社グループにおける営業債権及びその他の債権のうち、特定の１企業グループの顧客（韓国セグメント）に対する債権が、前連結会計年度末においては5,551百万円（前連結会計年度末の営業債権及びその他の債権の31.6％）、当連結会計年度末においては13,997百万円（当連結会計年度末の営業債権及びその他の債権の46.0％）あり、信用リスクの集中が存在しております。」 — 特定企業グループへの営業債権残高の割合が前年度末31.6％から46.0％へ上昇し、信用リスク集中の度合いが高まった。 (https://komori.app/company/3659/filing/2022-fy)
- FY2023 対処 「なお、当社グループにおける営業債権及びその他の債権のうち、特定の１企業グループの顧客（韓国セグメント）に対する債権が、前連結会計年度末においては13,997百万円（前連結会計年度末の営業債権及びその他の債権の46.0％）、当連結会計年度末においては9,091百万円（当連結会計年度末の営業債権及びその他の債権の24.0％）あり、信用リスクの集中が存在しております。」 — 特定企業グループへの営業債権割合は46.0％から24.0％へ低下し、信用リスク集中が緩和した。 (https://komori.app/company/3659/filing/2023-fy)
- FY2024 悪化 「なお、当社グループにおける営業債権及びその他の債権のうち、特定の1企業グループの顧客(韓国セグメント)に対する債権が、前連結会計年度末においては9,091百万円(前連結会計年度末の営業債権及びその他の債権の24.0％)、当連結会計年度末においては69,824百万円(当連結会計年度末の営業債権及びその他の債権の78.7％)あり、信用リスクの集中が存在しております。」 — 特定の1企業グループに対する営業債権が69,824百万円、営業債権等の78.7％となり、前年度24.0％から集中度が大幅に上昇した。 (https://komori.app/company/3659/filing/2024-fy)
- FY2025 対処 「前連結会計年度末においては69,824百万円(前連結会計年度末の営業債権及びその他の債権の78.7％)、当連結会計年度末においては27,289百万円(当連結会計年度末の営業債権及びその他の債権の31.6％)あり、信用リスクの集中が存在しております。」 — 特定企業グループへの営業債権割合は前年度の78.7%から31.6%へ低下し、信用リスク集中が緩和した。 (https://komori.app/company/3659/filing/2025-fy)
