# ネクソン（3659） 2026年12月期第2四半期（中間期）決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3659/disclosure/20260812518692
種別: 決算
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3659

## 何が変わったか

2026年中間期は、売上収益と営業利益が前年同期を上回り、為替差損が差益に転じたことなどから税引前利益と親会社帰属中間利益は大幅に増加した。通期予想は引き続き示さず、第3四半期累計の業績予想をレンジで開示し、年間配当予想は475円へ修正した。

## 会社が挙げた理由

前年10月にグローバルでリリースした『ARC Raiders』の寄与や、メイプルストーリーフランチャイズの新作が売上成長をけん引した。税引前利益と親会社帰属中間利益は、前年同期の為替差損に対して当中間期に為替差益を認識したことなどにより増加した一方、人件費、ソフトウェアサービス費用、クラウドサービス費用、広告宣伝費及びプラットフォーム利用料は増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":273310,"unit":"百万円","yoy_pct":17.4}
- 営業利益: {"value":89447,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8}
- 経常利益: {"value":115798,"unit":"百万円","yoy_pct":71.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":86864,"unit":"百万円","yoy_pct":101.9}
- １株当たり当期純利益: 109.96円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"79.4%","前期末":"75.0%"}
- 総資産: {"value":1356395,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1085468,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":37512,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":59348,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-45993,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":546102,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"未定","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"未定","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"未定","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"未定","yoy_pct":"not_disclosed"},"備考":"通期の合理的な業績予想の算定が困難なため、第3四半期累計の予想のみ開示"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":45,"revised_forecast":475,"change":430,"change_rate":"955.6%","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":6538,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":2279,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["Alignment Growth Fund II, LP"]},"除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 2026年8月13日の取締役会で、自己株式13,238,900株を2026年8月31日に消却することを決議した。理由は資本効率の向上及び株主への利益還元。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家、アナリスト及びメディア向けオンライン決算説明会）
- 期末発行済株式数: 793516908
- 期末自己株式数: 9173910
- 業績の増減要因: 『ARC Raiders』の寄与及びメイプルストーリーフランチャイズの新作により売上収益が増加。人件費、ソフトウェアサービス費用、クラウドサービス費用、広告宣伝費及びプラットフォーム利用料は増加したが、前年同期の為替差損から当中間期の為替差益への転換により税引前利益と親会社帰属中間利益が増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2026年12月期の連結業績予想については、現時点で通期の合理的な業績予想の算定が困難であるため、第3四半期（累計）の業績予想のみを開示」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「通期の連結業績予想を算出することが困難」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上収益は273,310百万円（前年同期比17.4％増）、営業利益は89,447百万円（同12.8％増）、税引前中間利益は115,798百万円（同71.4％増）、親会社の所有者に帰属する中間利益は86,864百万円（同101.9％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は前年同期比17.4％増、営業利益は同12.8％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益89,447百万円、税引前中間利益115,798百万円、親会社の所有者に帰属する中間利益86,864百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「通期の連結業績予想を算出することが困難」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年12月期の年間配当金は45.00円、2026年12月期予想は475.00円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 2,279」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「韓国は売上収益12.0％減・セグメント利益31.5％減、中国は売上収益31.4％増、北米は売上収益58.9％増・利益342.0％増、欧州は売上収益2,033.3％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当中間期の売上収益273,310百万円・営業利益89,447百万円、前年同期の売上収益232,784百万円・営業利益79,309百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「親会社所有者帰属持分比率は79.4％（前連結会計年度末は75.0％）」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動の結果得られた資金は37,512百万円（前年同期は88,059百万円の収入）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「主に前年10月にグローバルでリリースした『ARC Raiders』の寄与及びメイプルストーリーフランチャイズの新作に牽引された大幅な成長」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「当第2四半期連結会計期間には約80万本を追加販売し、累計販売本数は1,630万本を突破」及び「1円為替が変動した場合、第3四半期連結会計期間は売上収益が約778百万円、営業利益が約191百万円変動」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「5月のアニバーサリーアップデートと新たな課金施策が貢献」「4月にローンチしたユーザー制作による2つの新規ワールドが寄与」「成果報酬型マーケティングに係る広告宣伝費の増加」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「特定の数値による予想が困難であるためレンジ形式での開示」及び「実績値は業況の変化などにより予想数値と異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年1月1日～2026年6月30日」及び売上収益273,310百万円、営業利益89,447百万円等の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢や金融資本市場の変動による影響等に留意する必要」及び「ユーザーの嗜好や人気タイトルの有無などの不確定要素に収益が大きく左右」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「従来『その他』に含まれておりました『欧州』については、重要性が増したことから、当中間連結会計期間より報告セグメントとして記載する方法に変更」及び「前中間連結会計期間のセグメント情報については、当該変更後の区分方法に基づき組み替えて表示」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「IFRSにより要求される会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有　新規1社　Alignment Growth Fund II, LP」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「自己株式の消却」「2026年8月13日の取締役会において…自己株式の消却を行うことについて決議」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家、アナリスト及びメディア向けオンライン決算説明会）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「約80万本を追加販売し、累計販売本数は1,630万本を突破」」）
