# ネクソン（3659） 主要株主の異動及び当社株式（証券コード 3659）の取得（公開買付けに準ずる行為として政令で定める買集め行為）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3659/disclosure/20260618573399
種別: 発生事実
開示日: 2026-06-19
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/3659

## 何が変わったか

NXC Corporationが子会社のNXMH B.V.からネクソン株式118,527,140株を取得し、NXCの議決権比率は31.40％から46.38％に上昇しました。一方、NXMHは14.99％から0.01％となり、主要株主ではなくなりました。

## 会社が挙げた理由

株式取得の理由は記載されていません。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主の異動及び当社株式（証券コード 3659）の取得（公開買付けに準ずる行為として政令で定める買集め行為）に関するお知らせ
- 発生日: 2026年6月19日（NXCによる取得日）
- 認知日・通知受領日: 2026年6月19日（当社がNXCから取得の連絡を受けた日）
- 対象となる主体: NXC Corporation、NXMH B.V.
- 対象拠点・対象製品: 株式会社ネクソン普通株式（証券コード3659）
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: 金額の記載なし（「当該異動による当社の経営及び業績等への影響はございません」）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 公開買付けに準ずる行為として政令で定める買集め行為
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: NXC Corporation：2,484,628個（248,462,800株）、31.40％、2026年3月31日現在の総株主の議決権の数を基準。NXMH B.V.：1,186,422個（118,642,240株）、14.99％、同基準。
- 異動後の議決権所有割合: NXC Corporation：3,669,899個（366,989,940株）、46.38％。NXMH B.V.：1,151個（115,100株）、0.01％。いずれも2026年3月31日現在の総株主の議決権の数を基準。
- 今後の見通し: 当該異動による当社の経営及び業績等への影響はございません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「当該異動による当社の経営及び業績等への影響はございません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「当該異動による当社の経営及び業績等への影響はございません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「当該異動による当社の経営及び業績等への影響はございません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「買付数量 118,527,140 株」「総株主の議決権の数に対する割合 14.98％」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「NXMHが所有する当社普通株式118,527,140株を取得した旨の連絡を受けました。」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は株式取得と主要株主の異動を記載しており、業務停止に関する記述はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記述はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「買付数量 118,527,140 株」および「当該異動による当社の経営及び業績等への影響はございません。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「取得日 2026 年６月 19 日」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「当社は、本日、NXCより、別添のとおり、NXCがその子会社であるNXMH B.V.から当社株式を取得した旨の連絡を受けました。」および「取得日 2026 年６月 19 日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「NXC Corporation」「NXMH B.V.」「株式会社ネクソン」「銘柄コード 3659」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「買付数量 118,527,140 株」「取得日 2026 年６月 19 日」「総株主の議決権の数に対する割合 14.98％」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文の「異動前後における当該株主の所有する議決権の数」および別添の「買付数量」「取得日」「総株主の議決権の数に対する割合」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「NXC Corporationから株式会社ネクソンの株式を取得いたしました」および「NXMHは当社の主要株主に該当しないこととなりました。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「主要株主の異動及び当社株式の取得に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」その他の過去開示との比較に関する記述はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文の「今後の見通し」は影響がない旨のみで、続報時期に関する記述はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に調査委員会または外部専門家に関する記述はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「NXC Corporationから株式会社ネクソンの株式を取得いたしました」および「取得した旨の連絡を受けました。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「NXCがその子会社であるNXMH B.V.から当社株式を取得した」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「当社の子会社である NXMH B.V.から株式会社ネクソンの株式を取得いたしました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「金融商品取引法第167条第１項及び同法施行令第31条に規定する『公開買付けに準ずる行為として政令で定める買集め行為』に該当」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に期限付きの報告または改善義務に関する記述はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「主要株主の異動及び当社株式の取得に関するお知らせ」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「NXCがその子会社であるNXMH B.V.から当社株式を取得した旨」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任、報酬減額、処分または辞任に関する記述はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記述はない。」）
