# ネクソン（3659） 2026年12月期第1四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3659/disclosure/20260514532471
種別: 決算
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3659

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、売上収益が前年同期比33.6％増、営業利益が39.8％増となり、税引前利益と親会社所有者帰属利益も大幅に増加した。通期予想は算定困難として開示せず、中間期予想をレンジで示し、年間配当予想は前期実績45円から60円とした。

## 会社が挙げた理由

前年10月にグローバルでリリースした『ARC Raiders』の寄与とメイプルストーリーフランチャイズの成長により、売上収益と営業利益が増加した。前年同期の為替差損に対し当期は為替差益を認識したことも、税引前利益と親会社の所有者に帰属する四半期利益を押し上げた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":152234,"unit":"百万円","yoy_pct":33.6}
- 営業利益: {"value":58163,"unit":"百万円","yoy_pct":39.8}
- 経常利益: {"value":75230,"unit":"百万円","yoy_pct":94.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":57225,"unit":"百万円","yoy_pct":117.8}
- １株当たり当期純利益: 72.33円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":76.6,"前期末":75}
- 総資産: {"value":1385050,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1068368,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":53015,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-64145,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-28481,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":454256,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"営業利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"経常利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"純利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":45,"revised_forecast":60,"change":15,"change_rate":33.3,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3275,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":869,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な変更なし（新規・除外の会社数・社名はnot_disclosed）
- 重要な後発事象: 2026年5月14日開催の取締役会で、自己株式14,000,000株（上限）、取得価額総額30,000百万円（上限）の取得を決議。取得期間は2026年5月15日から7月31日まで。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家、アナリスト及びメディア向けオンライン決算説明会"}
- 期末発行済株式数: {"value":792711875,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1436510,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 前年10月にグローバルでリリースした『ARC Raiders』の寄与及びメイプルストーリーフランチャイズの成長。前年同期の為替差損に対し当期は為替差益を認識したことも、税引前利益及び親会社の所有者に帰属する四半期利益の増加要因となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「通期の連結業績予想を算出することが困難」であり、「翌四半期の業績予想をレンジ形式により開示」と記載。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「通期の合理的な業績予想の算定が困難であるため、第2四半期（中間期）の業績予想のみを開示」と記載。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上収益は152,234百万円（前年同期比33.6％増）、営業利益は58,163百万円（同39.8％増）」「親会社の所有者に帰属する四半期利益は57,225百万円（同117.8％増）」と記載。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は前年同期比33.6％増、営業利益は前年同期比39.8％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益58,163百万円、税引前四半期利益75,230百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益57,225百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「現時点で通期の合理的な業績予想の算定が困難」と記載。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年12月期の年間配当金は45.00円、2026年12月期予想は60.00円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失869」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「韓国セグメント利益は前年同期比13.1％減、中国は2,298.2％増。北米とその他は「前年同期は…損失」から当期は利益となっている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上収益152,234百万円、営業利益58,163百万円。前年同期の売上収益113,934百万円、営業利益41,611百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「親会社所有者帰属持分比率は76.6％（前連結会計年度末は75.0％）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは「53,015百万円（前年同期は49,285百万円の収入）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「『ARC Raiders』の寄与及びメイプルストーリーフランチャイズの成長により、過去最高の四半期売上収益及び営業利益を達成」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「『MapleStory: Idle RPG』について「売上収益が約67億円、営業利益は約35億円減少」と記載。また、『ARC Raiders』は「460万本を販売」「累計販売本数は1,550万本」と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「IP成長戦略に沿った組織再編」「新たな大ヒット作の開発」「主要IPを…再活性化及び拡張」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「通期の合理的な業績予想の算定が困難」「レンジ形式により開示」「実績値は業況の変化などにより予想数値と異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年1月1日～2026年3月31日」。売上収益152,234百万円、営業利益58,163百万円、前年同期比33.6％増・39.8％増。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢や金融資本市場の変動、米国の政策動向による影響等に留意する必要」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は「自2026年1月1日至2026年3月31日」、前年同期は「自2025年1月1日至2025年3月31日」。連結範囲の重要な変更は「無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「ＩＦＲＳにより要求される会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年5月14日の取締役会において…自己株式取得に係る事項について決議」と記載。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家、アナリスト及びメディア向けオンライン決算説明会）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「『ARC Raiders』について「当第1四半期連結会計期間には460万本を販売」「累計販売本数は1,550万本」「現在までの累計販売本数は1,600万本を突破」。」）
