# ネクソン（3659） 特定子会社（孫会社）の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3659/disclosure/20260420506633
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-04-20
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/3659

## 何が変わったか

これまで連結していなかったAlignment Growth Fund II, LPについて、他の有限責任組合員が重要な影響力を持たなくなったため、当社グループが実質的に支配していると判断し、連結子会社として扱うことを決定しました。これにより同ファンドは当社の特定子会社となりました。

## 会社が挙げた理由

本ファンドのセカンドクロージングにより、本ファンドに重要な影響力を持つ他の有限責任組合員が存在しなくなったため、監査法人と協議の上、当社グループが本ファンドを実質的に支配していると判断したものです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 特定子会社（孫会社）の異動
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: Alignment Growth Fund II, LP
- 対象会社の事業内容: 投資事業
- 対象会社の所在地: アメリカ合衆国ニューヨーク州ニューヨーク市
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: 2025 年 8 月 1 日
- 対象会社の売上高: －百万米ドル（2025 年 12 月期）
- 対象会社の営業利益: △1 百万米ドル（2025 年 12 月期）
- 対象会社の当期純利益: △1 百万米ドル（2025 年 12 月期）
- 対象会社の純資産: 25 百万米ドル（2025 年 12 月期）
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"80%（出資比率）","revised_forecast":"84%（出資比率）","change":"80%から84%へ","change_rate":"not_disclosed","unit":"出資比率"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件の特定子会社の異動による当社グループへの連結業績に与える影響は軽微であります。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026 年 4 月 20 日（異動日）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 記載なし（原文: 「「本日当社グループが本ファンドを実質的に支配すると判断し、本ファンドを連結子会社として処理することを決定いたしました。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 記載なし（原文: 「「本ファンドを連結子会社として処理することを決定いたしました。」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「本ファンドを連結子会社として処理することを決定いたしました。」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の出資金額（出資比率）42 百万米ドル（6,651 百万円）（80%）」「異動後の出資金額（出資比率）42 百万米ドル（6,651 百万円）（84%）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「「所在地 アメリカ合衆国ニューヨーク州ニューヨーク市７番街８１０、スイート２７００」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「「Alignment Growth Fund II, LP」の概要および「異動日」の記載に、上場に関する記載はありません。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「受入出資額 52 百万米ドル (8,313 百万円)」「本件の特定子会社の異動による当社グループへの連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件の特定子会社の異動による当社グループへの連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「本件の特定子会社の異動による当社グループへの連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「特定子会社（孫会社）の異動に関するお知らせ」「本ファンドが当社の特定子会社に該当することとなりました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「「異動前の出資金額（出資比率）42 百万米ドル (6,651 百万円)」「異動後の出資金額（出資比率）42 百万米ドル (6,651 百万円)」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「本ファンドへの出資約定総額 250 百万米ドル (39,970 百万円)」」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「本件の異動日および出資比率の記載はありますが、対価の種類に関する記載はありません。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「異動前後の出資金額」には出資比率の記載がありますが、合併比率・株式交換比率の記載はありません。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「本ファンドへの出資約定総額 250 百万米ドル (39,970 百万円)」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「出資者・出資比率 Nexon US Holding Inc. (80%) NXC Corporation (20%)」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 資本関係あり（原文: 「「当社の連結子会社であるNexon US Holding Inc.が80％出資し、資本関係を有しております。」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「決算期 2025 年 12 月期」「純資産 25 百万米ドル」「売上収益 －百万米ドル」「営業利益 △1 百万米ドル」「当期利益 △1 百万米ドル」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「「営業利益 △1 百万米ドル」「当期利益 △1 百万米ドル」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「事業内容 投資事業」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本ファンドを連結子会社として処理することを決定いたしました。」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本件の特定子会社の異動による当社グループへの連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「４．異動日 2026 年 4 月 20 日」「異動前の出資金額…（80%）」「異動後の出資金額…（84%）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「監査法人と協議の上、本日当社グループが本ファンドを実質的に支配すると判断し」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「監査法人と協議の上」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「上場会社と当該会社との間の関係」には資本関係、人的関係、取引関係の記載がありますが、少数株主保護の記載はありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本ファンドを連結子会社として処理することを決定いたしました。」」）
