# ネクソン（3659） 第30回ストック・オプション（新株予約権）の付与に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3659/disclosure/20260325588138
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-03-25
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/3659

## 何が変わったか

取締役2名に対し、報酬として第30回ストック・オプション（新株予約権）2,749,912個を無償で付与することを決議した。新株予約権1個につき普通株式1株を取得できる。

## 会社が挙げた理由

取締役の報酬等として、株式報酬型ストック・オプションを発行するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 株式報酬型ストック・オプションとしての新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式2,749,912株（新株予約権2,749,912個、1個につき1株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権と引換えに金銭の払込みを要しない
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 新株予約権の発行時の払込み：0円。差引手取概算額：not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed（新株予約権と引換えに金銭の払込みを要しない）
- 割当予定先: [object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed
- 行使価額: 新株予約権の行使に際してする金銭の払込み又は金銭以外の財産の給付を要しない。修正条項・修正の下限：not_disclosed
- 行使期間: 新株予約権の割当日から10年を経過する日まで（割当日：2026年4月10日）
- 新株予約権の個数: 発行総数2,749,912個。未行使残：not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 権利行使時に当社の取締役の地位にあること。取締役であった者は、退任若しくは退職、解任若しくは解雇（ただし、懲戒解雇若しくはこれに準ずる場合を除く。）又は死亡若しくは障害その他取締役会が別途定める正当な理由のある場合に限り行使可能
- 無償取得の事由: 組織再編行為等に関する議案が株主総会で承認された場合（株主総会決議が不要の場合は取締役会決議がなされた場合）、取締役会が別途定める日に無償で取得することができる
- 対象者の区分と人数: 取締役（監査等委員である取締役を除く）2名、2,749,912個（うち社外取締役1名、12,541個）
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 本日の取締役会で決議。また、本日開催の第24回定時株主総会決議により承認された株式報酬型ストック・オプション
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「第30回ストック・オプション（新株予約権）の付与に関するお知らせ」／「取締役に対して…株式報酬型ストック・オプションとして新株予約権を発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日の取締役会において…新株予約権を発行することを決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新株予約権を発行することを決議」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「第30回ストック・オプション（新株予約権）の付与に関するお知らせ」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数の記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第30回ストック・オプション」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「取締役の報酬等として新株予約権を発行」／「金銭の払込みを要しない」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新株予約権と引換えに金銭の払込みを要しない」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「取締役の報酬等として新株予約権を発行」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「取締役（監査等委員である取締役を除く）2名」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「株式報酬型ストック・オプションとして新株予約権を発行」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「取締役（監査等委員である取締役を除く）2名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「取締役（監査等委員である取締役を除く）2名」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「当社の取締役に対して」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 該当なし（原文: 「「新株予約権と引換えに金銭の払込みを要しない」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「行使時の金銭の払込みを要しない旨のみ記載」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 該当なし（原文: 「「取締役に対して…株式報酬型ストック・オプションとして」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「新株予約権者は、権利行使時においても、当社の取締役の地位にあることを要する」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 株主総会・意思確認（原文: 「「本日開催の当社第24回定時株主総会決議により承認された」」）
