# 売上高300億円の達成と高い売上高営業利益率の維持｜ポールトゥウィンホールディングス（3657）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「当社グループは、長期的な持続的成長を目指すため、デバッグ・検証事業及びネットサポート事業のいずれにおいても売上高を重要な指標として位置付けており、現水準以上の高い売上高営業利益率を維持しつつ、先ずは当社グループとして売上高30,000,000千円の達成を目指しております。」 — 売上高を重要指標とし、高い売上高営業利益率を維持しながら、グループ売上高30,000,000千円の達成を目標として初めて明示している。 (https://komori.app/company/3657/filing/2019-fy)
- FY2021 その他 「当連結会計年度における売上高は26,729,396千円（前年同期比2.3％増）、売上高営業利益率は12.0％（前年同期比1.5ポイント低下）であり、引き続き当該指標の増加・改善に邁進いたします。」 — 売上高30,000,000千円の目標に対し、売上高26,729,396千円、売上高営業利益率12.0％を開示した。売上高営業利益率は前年同期比で1.5ポイント低下している。 (https://komori.app/company/3657/filing/2020-fy)
- FY2023 引き上げ 「当社グループは、長期的な持続的成長を目指すため、売上高を重要な指標として位置付けており、現水準以上の高い売上高営業利益率を維持しつつ、当社グループとして売上高1,000億円の達成を目指しております。」 — 従来の売上高300億円目標から、売上高1,000億円の達成目標へ引き上げている。当年度売上高は39,929,250千円、売上高営業利益率は6.8％である。 (https://komori.app/company/3657/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 その他 「この結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は22,340,757千円（前年同期比13.6％増）、営業利益は491,934千円（同63.6％減）となりました。」 — 売上高1,000億円の長期目標および高い売上高営業利益率の維持を掲げる中、第2四半期累計の売上高と営業利益の実績を開示している。 (https://komori.app/company/3657/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間の売上高は34,260,277千円（前年同期比13.7％増）」 — 売上高1,000億円の長期目標を掲げる中、第3四半期累計売上高34,260,277千円を開示した。一方、営業利益は前年同期比66.4％減となっている。 (https://komori.app/company/3657/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「当連結会計年度における売上高は46,980,139千円（前年同期比17.7％増）、売上高営業利益率は0.9％（前年同期比5.9％ポイント低下）であり、引き続き当該指標の増加・改善に邁進いたします。」 — 売上高1,000億円目標を掲げる中、通期売上高46,980,139千円を開示した。一方、売上高営業利益率は0.9％へ低下している。 (https://komori.app/company/3657/filing/2023-fy)
- FY2025-Q1 その他 「この結果、当第１四半期連結累計期間の経営成績は、売上高11,963,587千円（前年同期比9.5％増）となり、営業損失123,048千円（前年同期は営業利益298,010千円）」 — 売上高100億円の長期目標と高い売上高営業利益率の維持を掲げる中、第1四半期の売上高11,963,587千円と営業損失123,048千円を開示している。 (https://komori.app/company/3657/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 その他 「この結果、当中間連結会計期間の売上高は24,288,314千円（前年同期比11.0％増）、営業利益は359,954千円（同36.2％減）となりました。」 — 売上高1,000億円の長期目標と高い売上高営業利益率の維持を掲げる中、上期売上高24,288,314千円、営業利益359,954千円の実績を開示している。 (https://komori.app/company/3657/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「当連結会計年度における売上高は52,225百万円（前年同期比11.8％増）、売上高営業利益率は1.5％（前年同期比0.5％ポイント上昇）であり、引き続き当該指標の増加・改善に努めてまいります。」 — 売上高1,000億円目標に対し、通期売上高52,225百万円、売上高営業利益率1.5％を開示した。 (https://komori.app/company/3657/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「この結果、当中間連結会計期間の売上高は24,674,146千円（前年同期比1.6％増）、営業損失は206,823千円（前年同期は359,954千円の利益）」 — 売上高1,000億円の長期目標と高い売上高営業利益率の維持を掲げる中、上期売上高24,674,146千円、営業損失206,823千円を開示している。 (https://komori.app/company/3657/filing/2025-h1)
- 2026-03-17 再定義 「当社は、従前のトップライン（売上高）の成長を追求する経営方針を見直し、収益性の回復・再成長を最優先課題とし再定義いたしました。」 — 従前の売上高成長を重視する方針から、収益性の回復と再成長を優先する方針への再定義を明示している。 (https://komori.app/company/3657/disclosure/20260317583208)
- 2026-03-17 初出 「トピックス②　2027/1期からの確実な最終利益黒字化方針
事業再編等を経て再構築した収益基盤によって、４期ぶりの最終利益黒字化を計画」 — 2027年1月期からの最終利益黒字化を、今回の決算補足資料で期間を特定した目標として初めて示している。 (https://komori.app/company/3657/disclosure/20260317583206)
- 2026-03-17 前進 「当社は、減損損失の計上に至った経営の責任と、27/1 期からの確実な黒字化に向けたコミットメントを明確化するために、役員報酬の減額を決議いたしました。」 — 2027年1月期からの最終利益黒字化について、期間目標の再確認に加え、「確実な黒字化」に向けたコミットメントとして明示している。 (https://komori.app/company/3657/disclosure/20260317583208)
- 2026-03-17 前進 「2027 年１月期からの最終利益黒字化に向けて一部施策を前倒して実施した／2027 年１月期における最終利益黒字化に向けた責任と意思を明確にするため」 — 2027年1月期からの最終利益黒字化に向けた施策の前倒し実施と、役員報酬の減額を具体的な対応として記載している。 (https://komori.app/company/3657/disclosure/20260317583211)
- 2026-03-17 前進 「親会社株主に帰属する当期純利益700百万円（前年同期は3,479百万円の損失）を見込んでおります。」 — 2027年1月期からの最終利益黒字化について、700百万円の通期純利益予想として数値を伴って示している。 (https://komori.app/company/3657/disclosure/20260317583534)
- 2026-03-18 前進 「当期より移行する「再成長期」においては、最終利益の黒字化を確実に達成するべく、グループ一丸となって事業活動に取り組んでおります。」 — 2027年1月期からの最終利益黒字化について、再成長期への移行と「確実に達成」する方針を改めて明示している。 (https://komori.app/company/3657/disclosure/20260317583969)
- 2026-03-31 前進 「翌期においては、これまで進めてきた事業構造改革の効果が収益性の改善として表れる見込みであり、親会社株主に帰属する当期純利益の計上を目指しております。」 — 最終利益黒字化について、再編期から再成長期への移行と、翌期の当期純利益計上を目指す方針を事業報告で再確認している。 (https://komori.app/company/3657/disclosure/20260330593111)
- 2026-04-15 再掲 「当期 2027 年１月期からは、そうした要素を積み上げるだけでも利益が読みやすく、会社としての再成長期を迎える蓋然性が高い状況にあると考えています。」 — 2027年1月期からの最終利益黒字化に関し、再編期に発生した悪材料の処理完了を踏まえ、再成長期への移行理由を説明している。 (https://komori.app/company/3657/disclosure/20260415504568)
- FY2026 再定義 「当社は、従前のトップライン（売上高）の成長を追求する経営方針を見直し、収益性の回復・再成長を最優先課題として再定義いたしました。翌期においては、これまで進めてきた事業構造改革の効果が収益性の改善として表れる見込みであり、親会社株主に帰属する当期純利益の計上を目指しております。」 — 従来の売上高1,000億円目標・トップライン重視から、翌期の最終利益黒字化と収益性回復を優先する方針へ目標の軸を再定義している。 (https://komori.app/company/3657/filing/2025-fy)
- 2026-04-30 再掲 「「再成長期」の始まりと位置付ける当期は、まずは３期続いた最終赤字から脱することを最優先に取り組んでおります。引き続き黒字化時期の前倒しを目指して、事業に邁進してまいります。」 — 2027年１月期からの最終利益黒字化について、３期連続赤字からの脱却を最優先とし、黒字化時期の前倒しを目指す方針を再確認している。 (https://komori.app/company/3657/disclosure/20260427512210)
- 2026-06-12 再掲 「今後は収益性の回復を最優先に取り組む」 — 売上高の拡大だけでなく、事業再編後の収益性回復と再成長を優先する目標軸を再確認している。 (https://komori.app/company/3657/disclosure/20260612569392)
- 2026-06-12 再掲 「当社は、従前のトップライン（売上高）の成長を追求する経営方針を見直し、収益性の回復・再成長を最優先課題とし再定義いたしました。」 — 売上高成長を従来の中心に置く方針から、収益性の回復・再成長を優先する方針への転換を再確認している。 (https://komori.app/company/3657/disclosure/20260612569399)
- 2026-06-12 前進 「親会社株主に帰属する四半期純利益180,433千円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失609,098千円）となりました。」 — 2027年１月期からの最終利益黒字化という年間目標に対し、第１四半期で親会社株主に帰属する四半期純利益を計上した。通期業績予想の親会社株主に帰属する当期純利益700百万円は変更されていない。 (https://komori.app/company/3657/disclosure/20260612569315)
- 2026-06-12 再掲 「当社としては、当期における最終利益の黒字化及び業績予想の達成を最優先とし、事業運営の安定性を確保した上で、上振れを目指してまいります。」 — 当期の最終利益黒字化と業績予想達成を最優先とする方針を再確認している。 (https://komori.app/company/3657/disclosure/20260612569399)
- 2026-07-31 再掲 「引き続き、当期における最終利益の黒字化及び業績予想の達成を最優先とし、事業に邁進してまいります。」 — 当期の最終利益黒字化と業績予想達成を最優先とする方針を再確認し、現時点では業績予想を修正していない。 (https://komori.app/company/3657/disclosure/20260730504054)
- FY2027-H1 前進 「業績面では、事業再編の一環としてメディア・コンテンツ事業から撤退した影響により減収となったものの、ゲーム分野における旺盛な市場需要を背景としたシェア拡大や、収益基盤の再構築の進展に加え、前年同期に計上した一時費用の剥落等により、収益性は大幅に改善いたしました。この結果、当中間連結会計期間の売上高は23,025,213千円（前年同期比6.7％減）、営業利益は829,769千円（前年同期は206,823千円の損失）、経常利益は996,263千円（前年同期は481,391千円の損失）、親会社株主に帰属する中間純利益は432,090千円（前年同期は392,366千円の損失）となりました。」 — 売上高は減少したものの、事業再編、ゲーム分野のシェア拡大、収益基盤再構築、一時費用剥落により、利益面では上期に黒字転換した。 (https://komori.app/company/3657/filing/2026-h1)
- 2026-09-14 再掲 「当社は、従前のトップライン（売上高）の成長を追求する経営方針を見直し、収益性の回復・再成長を最優先課題とし、再定義いたしました。」 — 売上高の成長を優先する方針から、収益性の回復・再成長と最終利益の黒字回復を優先する方針への再定義を再確認している。 (https://komori.app/company/3657/disclosure/20260914535749)
- 2026-09-14 前進 「その結果、本日（2026年９月14日）公表の「第２四半期（中間期）連結業績予想値と実績との差異に関するお知らせ」のとおり、第２四半期（中間期）の業績は期初予想を上回り、親会社株主に帰属する中間純損失を見込んでいた予想に対し、親会社株主に帰属する中間純利益を計上する結果となりました。」 — 2027年１月期中間期に親会社株主に帰属する中間純利益432百万円を計上し、最終利益黒字化に向けた進捗を示した。ただし、通期の親会社株主に帰属する当期純利益700百万円の業績予想は変更していない。 (https://komori.app/company/3657/disclosure/20260914535709)
- 2026-09-14 前進 「当初予想では上期の最終利益は赤字を予想も、黒字化時期の前倒しを実現」 — 中間期の最終利益黒字化を当初想定より前倒しで実現したと整理し、通期業績予想の達成を最優先と再確認している。 (https://komori.app/company/3657/disclosure/20260914535737)
- 2026-09-14 再掲 「まずは、通期業績予想と上期実績の差額を着実に達成することを目指し、当期における最終利益の黒字化及び業績予想の達成を最優先とし、事業運営の安定性を確保した上で、上振れを目指してまいります。」 — 中間期の進捗が前倒しで推移している一方、通期の当期純利益700百万円の業績予想は据え置き、最終利益の黒字化と予想達成を最優先と再確認している。 (https://komori.app/company/3657/disclosure/20260914535749)
- 2026-09-14 前進 「当初予想では親会社株主に帰属する中間純損失を見込んでおりましたが、中間純利益を計上するに至り、業績予想を上回る結果となりました。」 — 2027年1月期中間期に親会社株主に帰属する中間純利益432百万円を計上し、予想の中間純損失174百万円から606百万円上振れした。通期の最終利益黒字化目標自体は未達成ではなく、通期予想の達成を引き続き目指す段階である。 (https://komori.app/company/3657/disclosure/20260914535757)
- 2026-10-16 再掲 「通期業績予想の達成可能性は高まっておりますが、まずは公表した業績予想を着実に達成することを優先したいと考えております。」 — 上期の最終利益黒字化と通期業績予想据え置き、予想達成を優先する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/3657/disclosure/20261016552136)
